立体視で楽しみながら視力回復!立体視のやり方とコツ

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立体視

立体視ってご存じですか?2枚の同じ画像を焦点をぼかして重ねあわせ立体的に見るという方法なんですが、視力回復にも役立つらしいのです。

ただ立体視には少々コツがあるのでやり方や実際に画像を用意してみました。


立体視と視力回復のメカニズム

立体視を行なうと視力が回復するなんて記事を良く見かけます。実際どのような理由で視力が回復するのかというと

基本的に視力の悪化、特に近視とは目のピントを合わせる筋肉が何らかの理由によって麻痺したり、弱ったり、動かなくなってしまう事を言います。
3D立体視が目によいと言われるのは、目の筋肉をいつもと違った方法で使うからです。

なるほど!焦点を合わせるための筋肉の動きが良くなると言うことは、よりフォーカスされやすい目になるということですね。ピントが合うから視力が良くなるというわけです。

では何故ピントが合わなくなるのかというと、最近ではパソコンやスマホを見続けることで筋肉が動かず固まってしまうわけですね。だからよく遠くの山を見ると視力が良くなる言われるのがそこですね。

実際に立体視をやってみよう

立体視は慣れるまで意外と難しく、なかなか思うようにいきません。しかし一度コツを掴めば健康簡単に出来て楽しめます。立体視のやり方やコツをWiki:ステレオグラムから引用してみると

平行法

  1. 目から力を抜きぼんやり見るような感じで焦点を画像より少し奥に合わせる。すると画像がぼやけて分裂する。(2枚の画像が4枚になる)
  2. 焦点を奥へ移動させてゆくと、分裂した画像がお互い中央に向かって重なってゆく。
  3. 左右二つの像がちょうど中央で融合する位置で焦点の移動を止める。
  4. うまく重なるように焦点を前後に微調整する。成功すれば中央画像が立体的に見える。

2枚の画像が重なるまで目を画像に近づけてからゆっくりと引くと合わせやすい。

交差法

  1. 画像と眼の中間付近に指を1本立てる。
  2. より眼にするような感じで指先を見る。(焦点を画像より手前に合わせる)
  3. 視線はそのままで指を抜き、さらに焦点を前後に変えて調整する。
  4. うまく重なるように焦点を前後に微調整する。成功すれば中央画像が立体的に見える。

慣れると指がなくても可能である。

私はピントをぼかして2枚の写真を中央で重ねるように焦点をずらしていきます。と言うことは『交差法』で立体視をしているわけですね。人によってやりやすい方法があると思うのでコツを掴むまでチャレンジしてみましょう。

練習1.ステレオグラム

実際に5枚の画像を用意してみました。2枚の写真を重ねるようにして立体っぽく見えるかやってみましょう。(スマホでみたほうがやりやすい気がします)

立体視 サンプル1

立体視 サンプル2

立体視 サンプル3

立体視 サンプル4

立体視 サンプル5

建物や岩肌などの奥行きが感じられたでしょうか?人物が浮き出るように見えると思います。

練習2.間違い探しが簡単に

実はこの立体視は間違い探しを見つけるのに凄く便利なんです。

サイゼリア 間違い探し

サイゼリアの間違い探しなんですが立体視してみると間違いの箇所が何だかチカチカします。

結局画像が咬み合わないから起こっているのですが、立体視が出来れば間違い探しの達人になれますねw

まとめ

結構ハマってやっちゃうんですが、これで視力が少しでも回復すれば凄くありがたいですね。画像も同じ画像を横に並べればいいだけですし、男性ならむふふな写真を並べればとんでも無いことになりますw

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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