企画書のお供に!開発前にアイデアをまとめるアプリ『Elevatr』の使い方

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Elevatr

ふと思いついたアイデアを形にしていくには事前に様々な項目を検討しておく必要があります。誰のための商材なのか?制作にあった手の協力者は?このようなアイデアを効率よくまとめられるアプリが『Elevatr』です。

これから商品開発やアプリ開発、WEB制作等で新しい何かを作ると時に便利そうなアプリなので、簡単にですが使い方をまとめてみます。


Elevatrの使い方

アイデアの概要

The idea:アプリを起動させてまずアイデアの概要を140文字以内でまとめます。簡単かつ具体的にわかりやすくまとめられるように時間をかけて作成します。

The idea’s Name:アイデアの名前を入力します。プロジェクト名のような感じでいいと思います。

プロジェクト

これでアイデアの名前が入ったプロジェクトが作成されました。ここからこのアイデアについて具体的に必要な項目を入力していきます。

The Idea

The Idea

  • Elevator Pitch:アイデアの概要(上記で入力済み)
  • Problem:問題
  • Solution:解決

このアイデアの開発を進める時に『問題』になりそうな事をProblemに書き出していきます。些細な事も全て書き出しましょう。

次に問題を見てその解決方法を考えていきます。最初に書きだした問題が全てSolutionで解決出来ればアイデアを進めることが出来るという感じです。

The Market

The Market

  • Target Market:ターゲット市場
  • Competition:競合相手
  • Competitive Advantage:競合相手に優る点

次にそのアイデア(商品・アプリ・WEBサービス等)はどのようなユーザーを対象にしているのかを考えます。例えばアプリなら「どのようなユーザーが利用するか」を考えるわけです。また既出に類似商品がある場合は競合相手として入力します。

後出しで競合するサービスを展開する場合には当然なにがしかの優位性がないといけません。Competitive Advantageで競合相手に優る点をまとめていきます。

その他

その他

  • The Product
    • Use Cases:どんな場合に使うか
    • Product Features:商品の特徴
    • Brand Identity:アイデンティティー
  • Business Model
    • Monetization:マイネタイズ
    • Distribution:流通方法
    • Financials:資金調達
  • Excution
    • Key People:カギとなる人
    • Milestones:マイルストーン
    • Nest Steps:次のステップ

商品・アプリ等をどのように使うものか、特徴等をまとめていきます。そしてその商品をどのように販売して収入を得るのか、どのように流通させるのか、また開発にあたっての資金をどうするか

最後に商品を作るための協力者といった鍵となる人や更にどのように発展させるか等をまとめます。

複数のアイデア

もちろんこのアプリで複数のアイデアをまとめていくことも可能ですよ。

まとめ

実際にやってみると『これはイケる』と全ての項目をスムーズに書き出せたものと書き出せなかったものが出てきます。書き出せたものは今すぐやるべきですし書き出せなかったものは自分の中でも時期を待つ時なのかもしれません。

こうしたやるべき事の見極めにも繋がりますね。

全てを書きだした時にはそのままアプリを見ながら企画書の作成にも役だちます。商品を開発する時においての必要事項が盛り込まれているので捗りますね。

Elevatr
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥500(記事公開時)

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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