ブロガー必見!内部リンクを解析してくれるSEOアプリ『Anchorium』を使ってみた

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Anchorium

Macユーザーのブロガーの方におすすめする内部リンクやページの階層を簡単にチェックできる無料のアプリ『Anchorium』を先日使ってみたので使い方やレビューを書いてみようと思います。

内部リンクの重要性

よくSEO記事を見かけますがブログを書く上でブロガーが対策できる事の1つに内部リンクがあります。内部リンクはSEOの効果もさる事ながら関連する記事をユーザーに紹介し誘導する上でも非常に大切です。

外部リンクを自分で対策しちゃったらそりゃもうブラックorグレーな世界(笑) 内部リンクは定期的に見直したいものですが、実際記事数が増えれば増えるほど自分のブログの状況をつかむのって大変です。

そこに先日Anchoriumというアプリが紹介されていたので私も使ってみました。

Anchoriumとは

フランスでコンサルトをしているPatriceさんが開発しているWebサイトの内部リンクを解析してくれるMac用SEOユーティリティアプリです。GoogleなどのサーチエンジンはWebサイトのトップページから階層が深くなるほど評価を落としているそうですが、Anchoriumはこの様なBotが行ってい階層構造のチェックを行ってくれます。
引用元:Appleちゃんねる

階層構造のチェックだけでなく内部/外部リンクの数や重要度などもチェックできるようです。これは試してみたくなりますよね。ということで実際に使ってみました。

Anchoriumの使い方

新規プロジェクト

まず左上の『NewProject』をクリックするとプロジェクトの名前と解析したいブログのURLの入力を求められます。

入力が完了したら解析を開始します。

解析を開始

このブログで解析を始めたのですが結構時間がかかるので、バックグラウンドで動かしておくか部屋の掃除なんかをしちゃいましょう(笑)

解析結果

私のブログが1000記事程度なんですが終わるまでに2時間かかりました。しかしものの見事に各ページの状態がリスト化されています。

ここで内容を見てみると

解析結果上部

まずは解析結果の上部

  • URL
  • Title
  • Depth(階層)
  • Links in(内部リンク)
  • Liens out(外部リンク)
  • Weigth(重要度)

これだけの情報が一目でわかるのはいいですね。これまでAnalyticsで見てたのが非常に楽になった気がします。

解析結果下部

上部でページを1つ選択すると下部には内部リンクでどこからリンクしているかをチェックできます。

まとめ

私はWirdPressのパーマリンクの設定で『カテゴリー名/ページ名』で設定しているので各記事は3階層目になっています。深い階層はカテゴリーやタグ・月間ページの記事一覧になっていますね。

この辺りの深くなっている部分は特に気を使うこともないのでいじりません。

ではチェックして何をするのかというと、力を入れて書いた記事の中で現在も情報として使えるのに内部リンクをほぼ出していないものや関連性が非常に高い記事を見直すのに使います。

検索で上がっていてランディングページになっている記事には尚更入れておきたいですね。

ブログを運営している方でMacユーザーの方は自身のブログの見直しに使ってみてはいかがでしょうか。

Anchorium
カテゴリ: ビジネス
価格: 無料(記事公開時)

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この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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