自分だけのマップ作り!Googleマイマップの使い方

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Googleマイマップ

「自分だけのお気に入りの場所やお店をまとめたマップが作れたらいいなぁ」なんて思っている方もいるかもしれません。Googleマイマップを使えば自分だけのオリジナルマップを作成して共有することが可能です。

そこで今回はGoogleマイマップの使い方をまとめてみます。

Googleマイマップとは


[記事:しろとり動物園周辺MAP香川遊び場NET]

このマップは先日私が運営しているもう一つのブログで利用したマップです。この時は地域のプロモーションの一環として作成してみたのですがなかなか反響もありました。

このようにどこかを中心とした情報MAPの作成や、自分が旅行で行った先をまとめたMAPなんかが簡単に幾らでも作成することが出来るのです。

マイマップの作成方法

作成方法1

上記のマイマップのリンクからアクセスするとマイマップの作成画面になります。新規作成をクリックしたら上記の表示に変わります。因みにGoogleマイマップの利用にはGoogleアカウントが必要です。

  1. マイマップのタイトル・概要を入力
  2. カテゴリーわけとしてレイヤーを増やせます
  3. 追加したい場所の検索(店舗名や住所)

基本的にこの3つが理解できていればマップの作成は可能です。タイトル部分はいいとして重要なのはレイヤーになります。

例えば独自のグルメマップを作成した場合、麺類・中華料理・イタリアン・焼き肉という風に店舗をカテゴリーで分けられたら便利ですよね。しかもレイヤーということで、そのカテゴリー単位で表示・非表示が出来ると便利です。

こういった事をするためにレイヤーを使います。

レイヤーの使い方

レイヤー

まずはレイヤー名を『うどん』に変更し地元のうどん店を検索してそのレイヤーに追加していきます。追加したいうどん店を追加し終えたら、次に『レイヤーを追加』をクリックして新たに違うカテゴリーのレイヤーを増やします。

例えば次のレイヤーが焼き肉だったら、地元の焼肉店をそのレイヤーに追加していきます。そしてまたレイヤーを追加しその中に店舗を追加するという繰り返しです。

見栄えを良くしよう!

デザイン

ただ店舗を追加しただけでは見栄えが良くないのでマップ上のアイコンを見栄え良く変更していきます。

  1. レイヤーのところの店舗名を選択
  2. 表示されるアイコンをクリック
  3. 色とアイコンを選択

私の場合はカテゴリーによってアイコンのデザインを統一させました。これでまずマップを見た方がなんのお店かがわかりやすくなっていると思います。

共有して見てもらう

折角マップを作ったら共有してみてもらいましょう。

マイマップの設定で複数のマップを作成している場合は個別で公開設定が可能です。公開しているマップは人に見せることが可能になります。

マップが公開状態になると埋め込み用のタグが取得できるようになります。他にも地図を印刷も出来るのでイベントの際に配布したりも可能です。

まとめ

便利ですよね。個人でまとめるのも楽しいですがやはり地域活性化なんかを行っている団体なんかはこういった機能は有効に使って町のプロモーションをすべきですし、知りたいという方も意外と多いというのも今回私自身が作成してみて気付きました。

地元民だからこそ出来るマップづくりって面白いと思いませんか?

こういったマップが多く出回り旅行時の参考に出来れば楽しいですね。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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