Apple IDに2段階認証を設定する手順

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Apple id 2段階認証

色んなクラウドに2段階認証を設定していますが、AppleIDも例外なく2段階認証を導入しました。iPhoneやiPadといった端末を登録することで流石Appleといった感じでプッシュ通知が届きます。


導入手順

Apple id

My Apple IDにアクセスし右のApple ID を管理からログインします。セキュリティの設定を管理から2ステップ確認の利用を開始します。

2ステップ確認

2ステップ確認はSMSでのコード送信の他iOSデバイスを登録することでプッシュ通知でコードを送ってもらえます。

Apple ID 2ステップ確認

続けるをクリックして進めていくと注意点などが表示されるので、内容を確認して問題がなければ『設定を開始する』をクリックします。

有効待ち

デフォルトでこのような状態になるのかは不明なんですが、私の場合は3日ほど待機期間があり、メールで設定開始の通知が届いて設定を再開しました。

届いたメールに記載のURLでMy Apple IDから上記の要領を繰り返します。

電話番号の追加

電話番号が聞かれるのでiPhone(携帯電話)の番号を入力します。すると電話番号にSMSで認証コードが送られてくるので入力します。

認証コード入力

これで2段階認証の設定はひとまず完了です。このあとバックアップコードも表示されるので大事に保管しておきましょう。

端末の追加で更に簡単に

端末の追加

本人確認を行なうために手持ちのiOS端末にプッシュ通知を送る設定も出来ます。右下の端末リストから確認をクリックすると選択したiOS端末にプッシュ通知が送られるます。

本人確認 プッシュ通知

SMSよりも届くのが早いですしこちらのほうが確認は楽だと思います。

まとめ

途中でiCloudのパスワード変更が必要だったという事もあるのと待機期間が少々面倒ではありますが、今後導入されるiCloudDriveの事も考えるとAppleIDにも2段階認証は設定しておくべきだと思います。

他のクラウドサービスに導入する場合よりも時間に余裕をもって設定するほうがいいでしょう。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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