カメラ用三脚 SLIK F163を購入したのでレビュー

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SLIK F163

前から使ってた三脚の調子が悪くなったのと長男が必要?と言う事で報道機関も使用しているというSLIKのF163を購入しました。

自宅に戻り使ってみたら値段の割にはいいんじゃないって事でレビューしてみようと思います。

SLIK F163の仕様と用途

  • 全高:131.5cm(エレベータ部も伸ばした時)、104.0cm
  • 最大搭載質量:1.5kg
  • 重さ:1060g

上記の仕様を見てもらうと解るようにコンデジやビデオカメラ、一眼レフならあまり大きなレンズをつけていない場合の使用になります。

ただ非常に軽くコンパクトなので旅行に持っていくのには凄く便利。そして何より自宅での大型レンズを必要としない撮影に役立ちそうです。

逆にバズーカのようなレンズを使う方には向いていませんね。

写真で解説-気になる部分と使用方法

脚部

SLIK-F163 脚部分

三脚の伸ばし方はプラスチック製のロックを外すとスッと伸びます。ここで気になるのが一番下を伸ばした時の細さです。

少し風が強い時に野外で使うのは怖いかも

水平器

SLIK-F163 水平器

水平器は雲台部分と脚上部の2箇所付けられています。気泡を中心に合わせればだいたいの水平が保てています。特に脚上部の水平器は安定させるためにも便利ですね。

エレベータ

SLIK-F163 エレベータ

手前のハンドル(クランクハンドル)を回すことで普段は格納されているエレベータが上がってきます。約30cm程度がこれで確保されるわけですね。最後の高さの調整に役立ちます。

雲台

SLIK-F163 雲台1

雲台部分は奥に見えるネジ(カメラ台ストッパー)を緩めると縦位置撮影に使うようにカメラ台を立てることが出来ます。

手前の丸いネジ(バンストッパー)を緩めることでバンニング(左右に動かす)出来ます。

SLIK-F163 雲台2

左下部に見えるハンドル(バンハンドル)はねじることでティルト(前後に動かす)出来ます。

雲台に関してはかなり使いやすいとは言いがたいですが、まぁ値段が安いのでこんなもんかなという感想です。使用するカメラによって別売の雲台に取り付けるキット等を購入すればもっと捗るでしょうね。

まとめ

実際にカメラを取り付けてみると

一眼レフ取り付け

レンズは取り付けてないですが、一眼レフを取り付けてみました。長時間撮影等では厳しいかもしれませんが子供の発表会なんかでも自分の子供の出番だけなら十二分に使えると思います。

シャレで我が家にある一番小さなビデオカメラ『Xacti』を乗せてみました。

Xacti取り付け

まぁ安定しないwこれは別売のアタッチメントなんかあればいりますね。

さて今回購入したカメラ用三脚 SLIK F163は長男の要望もあり自宅メインで使うつもりで購入しました。長男はまだ小学校4年生なんですが、何故こんな三脚が必要なのかというと

ヒカキンに憧れてYoutuberになりたいのだそうです。

幸い私の仕事柄必要な物はだいたい揃っています。あとは部屋の片付けをって感じなのですが、折角やりたい事があるなら夏休みの間に1つでも企画を立てて動画を撮影・編集してみろと私は言いました。

当の本人もやる気になっているので、夏休み中に初めての1本をアップすることが出来たらこのブログで若干10歳のYoutuberを紹介したいと思います。(親バカ)

因みにお値段は2400円程度ですw

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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