【初心者向け】Pixelmatorを使って顔にぼかしを入れる方法

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Pixelmator ぼかし

肖像権の侵害なんて言葉を耳にしたことはありますか?他人に許可無く個人が特定出来る写真をWeb上で公開しちゃうと肖像権の侵害なんて言われちゃう場合もあります。

そこでソーシャル等に共有したい写真にもPixelmatorを使って簡単にぼかしを入れてみましょう。

顔写真にぼかし(ガウス)を入れる方法

まぁかなり簡単なんで、メニューの意味がわかっていれば誰でも簡単に出来ます。

PixelMator

息子の写真なんですが(笑)ぼかしを入れる手順としては範囲選択→エフェクトという流れになります。

範囲を選択する

範囲の選択

ぼかしをいれたい範囲を選択します。今回の写真のように1つですむ場合は何も考えなくてもいいんですが、風景写真なので多くの人が映った場合は左上で追加を選んでおくと範囲選択がされる毎に範囲が追加されます。

エフェクト(ガウス)をかける

ガウス処理

エフェクトのリストから『ガウス』を選択し写真にドラッグアンドドロップするとぼかしの強度が調整できます。強くしてのっぺらぼう状態にしてもいいですし今回のように顔の作りは少し判断できるようにしておいてもいいです。

ただあまり分かりすぎると意味が無いので注意

たったこれだけの手順で出来るならトラブルになる前にやっておくほうがいいですね。

真っ白に塗るのもあり

塗りつぶす

新規のレイヤーを追加して白などの色で塗りつぶし透明度を調整することでこのように編集する事も可能です。ただ透明度が低すぎるとこのように顔が判別出来ちゃいますね。

このような塗りつぶしが良い場合は無料アプリで簡単なものが紹介されていました。

人物写真の顔部分を認識してぼかしを入れる『faceblur』人物写真の顔部分を認識してぼかしを入れる『faceblur』

参考:Macの手書き説明書

顔を自動で認識してくれるようなので楽ですね!

まとめ

複数のアプリを入れなくてもPixelmatorがあれば大抵の画像処理は可能です。今後も使い方をケース毎に紹介をしていこうと思います。

Pixelmator
カテゴリ: グラフィック&デザイン
価格: ¥3,600(記事公開時)

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そういえばiPad版のPixelmatorが近々iOS版なりiPhoneでも使えるようになるようですね!これはかなり期待しています!

Pixelmator
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: ¥600(記事公開時)

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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