Mac写真アプリの編集機能の基本的な使い方

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写真編集 解説

Macの新写真アプリの解説3記事目ですが、編集機能があるので基本的な部分を簡単に解説程度でまとめてみようかと思います。

写真編集にチャレンジ!

写真編集メニュー

写真を選択した状態で『Enterキー』を押すと編集メニューに切り替わります。背景が黒くなるのと右に編集メニューが表示されます。

  • 補正
  • 回転
  • トリミング
  • フィルタ
  • 調整
  • レタッチ

この6つのメニューを使って好みの仕上がりに写真を調整していきます。感覚的に使えますが各メニューの意味がわかっていれば目的の仕上がりに調整し易いので覚えておきましょう。

補正

補正はクリックしてもメニューが表示されない?ので自動補正ですね。写真の明るさ等が変化し見やすく調整されます。

回転

回転メニュー

回転メニューではクリックする度に90度ずつ回転します。4回クリックすると元の位置に戻ります。

トリミング

トリミング

写真のわずかな傾きを修正したり、範囲をドラッグして位置を調整することで写真の1部分を使った写真にすることが出来ます。

傾き調整は建物や人物を被写体にした場合に活躍します。また範囲選択は一部分に寄った写真を作るのにも役だちます。

フィルタ

フィルタ

数種類のフィルタが元々用意されているので、選択するだけで適用できます。もちろんこの後調整すれば自分なりの写真に仕上げられるので、仕上げの基準として使うと便利だと思います。

調整

調整メニュー

この写真アプリでは一番重要なメニューなんですが、写真の明るさやカラー・白黒といった微調整が出来ます。デフォルトだけでは出来る事が少ないので更に追加しましょう。

メニューの追加

調整の右にある『追加』をクリックすると更に様々な微調整を追加することが出来ます。

メニュー追加後

レベルなんかを追加すると捗りますね。

レタッチ

レタッチ

写真内に映った不要なものを取り除いてみます。今回は写真に写った人でテストしてみます。

レタッチ2

大きさを調整し消したいモノをドラッグで選びます。

レタッチ3

はい消えました!ただ背景にも結構左右されるので精度を高額のアプリなんかと同じように考えるといけません。まぁ無料だから程度で使ってみましょう。

まとめ

各編集機能についてまとめてみました。上記でも書きましたが調整をいかに使いこなすかが楽しめる部分になってくると思います。そこで調整メニューは別でもう一度記事にしようと思います。

写真管理に関してはこちらの記事を

Mac写真アプリでイベント毎のアルバム機能の使い方Mac写真アプリでイベント毎のアルバム機能の使い方

りんご人過去記事

ではよい写真ライフを!

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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