動画を読み込みアニメーションGIFが作成できる『Cinemagraph』の使い方(Mac版)

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Cinemagraph Pro

Mac版の『Cinemagraph Pro』を購入したのでアニメーションGIFの作成をチュートリアルのような感じで記事にしてみます。

iPhoneで撮影した動画を今回はアニメーションGIFに変換してみました。

Cinemagraph Proとは

動画を読み込んでシーンを抜き出しアニメーションGIFやH.264形式で書き出せるアプリです。

デモ動画

動画にエフェクトをかけて保存してもいいですしアニメーションGIFだとソーシャルで共有もしやすいですよね。では早速使い方を書いていきます。

1.動画の読み込みと範囲設定

動画の読み込み

アプリを起動させまずは動画を読み込みます。動画を読み込んだらアニメーションGIFにしたい範囲を決めます。

イン・アウトで開始時間と終了時間が表示されているので、下の白枠をスライドさせて丁度いいところで止めましょう。

2.エフェクトをかける

エフェクトの追加

撮影した動画にエフェクトをかけて白黒にしたりセピアカラーにしたりといった加工が出来ます。

エフェクト数はとんでもなく多いというわけではありませんが、複数の動画を組み合わせて作る場合にも一部アクセントとして使うと面白いですね。

3.マスクをかける

マスク

このアプリの最大の売りがマスクで選んだところだけが動くようになります。今回のアニメーションGIFの作成でも動きをつけい場所だけマスクをかけます。

4.レンタリング

書き出し

最後に形式やサイズを選択して書き出します。動画で保存したいならH.264、画像として保存したいならアニメーションGIFを選択します。

こうして上記の流れで出来上がったのがこちら

まとめ-定点撮影

今回作成して思ったのがiPhoneを手持ちで撮影した場合どうしても手のブレが影響してしまうということ。自分ではしっかりと止まってたつもりだったのですがw

三脚などを用意して定点撮影が出来ればもっと上手く作成できると思います。

Cinemagraph Pro
カテゴリ: 写真
価格: ¥19,800(記事公開時)

APP STORE

iOS版も出ているようです。

Flixel Cinemagraph Pro
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: ¥3,000(記事公開時)

APP STORE

かなりお高いアプリなのでセール等の時に狙うのがいいでしょうね。使った感想としては簡単に作成できるので面白いです!

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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