【今週のApp】写真を絵画風に変換!『Brushstroke』の使い方

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Brushstroke

iTunesStoreの今週のAPPは写真を絵画のように数タップで変換してくれるアプリ『Brushstroke』が無料で入手できます。

今まで使った絵画に変換するアプリの中でも凝った感じで仕上げれるのが特徴。では実際に使ってみたのでレビューしたいと思います。


Brushstrokeの使い方

使い方

アプリを立ち上げると簡単な解説が表示されます。基本的な使い方の流れをまとめると

  1. エフェクトで好みの画風に
  2. 絵の質感(キャンパス)等を決める
  3. 微調整
  4. 保存・共有

全てのエフェクト・調整機能の強弱は指で右にスワイプすると強くなり、逆に左にスワイプすると弱くなります。

3タイプのエフェクト

エフェクト

このアプリは3タイプのエフェクトを組み合わせて自分の好みの画風に仕上げていきます。

ペンアイコン

ペンアイコンは水彩画・油絵・イラストといった絵の種類を決定するエフェクトが多く用意されています。

写真を絵に変換する際の一番基本となる部分です。

パレットアイコン

パレットアイコンは色彩といいますが明るさや絵の雰囲気を決定します。印影がはっきりしたものから赤っぽいもの冷たい感じのものといった絵の魅力をより引き出すための効果が用意されています。

キャンバスアイコン

これは絵の下地を決定するという感覚です。油絵のキャンバスってザラザラした質感が合いそうですし古紙をつかった感じなど拘って選べるのが凄くいいですね。

微調整

微調整

微調整の項目も非常に多く明るさ・コントラストや色相・シャープさ等を更に細かく調整できます。ここまでやれば本当に自分だけの加工になりますね。

使ってみた感じ思い切って動かしたほうがどのように加工されるのかが解るので捗ると思います。

保存・シェア

保存・シェア

文字を入れることも出来ますが、最終気にいった画になったら右上アイコンタップで保存・共有することが出来ます。私は飼い犬の写真を使ってあまり絵画風になり過ぎない程度の加工にしました。

あまり絵には詳しくないですが写実派って言うんですか(笑)そんな感じです(笑)

まとめ

他にも同機能のアプリは多くありますが、この『Brushstroke』かなり使いやすいだけでなく結構凝った感じに仕上げられますね。何より今週は無料で入手できるのが大きい!

Brushstroke
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: 無料(記事公開時)

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この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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