数秒間で消える写真とは言えハメを外すとえらいことになるよ

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写真共有の自己セキュリティ

最近は『数秒で自動に写真が消える』なんてキャッチの写真共有サービスが増えてきてますね。いずれもスマホのアプリで利用できるサービスなんですが、消えるからといって調子に乗るととんでも無い目に遭うかもしれません。

Twitterの炎上を見えてもわかるように、投稿には注意が必要です。


写真共有の自己責任

共有した写真が数秒で自動で消えるといえば『Snapchat』が有名ですが、以前SnapChatでGoogle検索するととんでも無い写真が並んでました。いわゆる女性のサービスショットなんですが、数秒で消えるとハメを外した結果ネット上にばら撒かれる事になったわけです。

数秒で消えるとは言えスマホには『スクリーンショット』があります。写真を落とせなくても保存できるんですよね。

Twitterでアルバイトが遊び半分で投稿した写真が大問題になり店舗が閉鎖なんて事件も昨年多くありましたが、数秒で消えるからといってそういった投稿が増えるのではないかという不安もあります。

ソーシャルでもそうですが、友達だけに見せたつもりがその友達(いわゆる他人)にまで見えてしまうことの方が多い事を理解して利用する事が前提で作られたサービスですから完全に自己責任なんです。

数秒で共有写真が消えるアプリ

最近こういったアプリが増えてきてますね。実際私は使ってませんが使いようによっては面白いのかもしれません。

Snapchat App
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: 無料

Snapchat

Muuk

Yahooコミュカメラ

因みにMuukはmixiからリリースされていますし、Yahooコミュカメラはその時の気分を写真に書き込んで投稿できます。面白そうですねw

まとめ 写真共有の考え方

基本的にソーシャルで共有した写真はず〜っと残っちゃいます。上記3つのサービスは数秒で削除されます。何を数秒のためにアップするのか?

そりゃその時の自分の気持ちでしょ。

当然毎日感情の起伏はあるわけで、今日は何だか朝からだるい〜みたいな写真や最高に気分がいい時の写真などを後々管理すること無く瞬間的に撮ってアップする為のものですから、凝った写真で有名になりたいなら自己責任でTumblrなんかを開設した方がよっぽど有名になります。

友達や家族とスマホを使った写真ライフの新たな形だと思うので、リスクも知った上で楽しんでください。

もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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