『Kindle for Mac』の機能と使い心地

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Kindle for Mac

これまでAppStoreにあったKindleアプリは日本の書籍は読めなかったのですが、先日Amazonから日本の書籍にも対応した『Kindle foe Mac』がリリースされました。

ダウンロードして実際に使ってみたので機能や使い方そして使い心地などをレビューしてみます。


ダウンロードからインストール

ダウンロード

ダウンロードはAppStoreではなくAmazonのKindle for Macからダウンロードします。

ダウンロードしたファイルをクリックすると

インストール

解凍されたアプリファイルをアプリケーションフォルダにドラッグアンドドロップすればインストールの完了です。

最初に起動させるとID/PASSの入力が求められます。

ID/PASS入力

あとは自動で購入済みの書籍を表示してくれます。

機能と使い方

機能と使い方

ライブラリには購入済みの書籍がリスト表示されているので読みたい書籍をダブルクリックしてダウンロードします。ダウンロード後は左のダウンロードしたアイテムのところに表示されます。

ダウンロード済み

ダウンロードした書籍を選択しクリックすると書籍を読み始められます。

ビュー画面

上部のメニューは書籍によって若干変わります。この書籍ではフォントの調整が出来るようになっていました。背景色を変えたり文字の大きさの調整も可能です。

フォント調整の横に見開き表示の切替があるのですが、書籍によって反応するものとしないものがあります。

目次

書籍の左に目次・検索・ブックマークがあります。目次で読みたいところに一気に移動したり、特に重要な部分をブックマークしておけば何度も読み返すのに便利です。

ブックマーク

ブックマークはページを表示中に上部メニューのブックマークアイコンをクリックする事で追加できます。

まとめ・使い心地

使い心地は結構良かったですよ。ストレスなく読むことも出来ます。ただMacで読むという事自体に違和感というかやはりiPhoneやiPadで読むほうが読みやすいですね。

ただ参考にしたい部分をiPhoneでブックマークしておいてMacで確認・引用するというのにすごく便利。相互に読み終わっているページから読み進められるのがいいですね。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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