講談社が個人で電子書店を開設できる「じぶん書店」を4月に開始

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じぶん書店

講談社で提供されている電子書籍約32,000点から売りたいものを選んで販売できるサービス『じぶん書店』が4月に始まるそうです。

自分書店の特徴

このサービスの特徴は自分が作った本が販売できるというものではなく、講談社が提供している電子書籍(雑誌・コミック等)から販売したいものを選択して推薦コメントを入力すれば書店が持てるというものです。

売上の10%がポイントで還元されるようです。

Amazonとの差別化

さぁここで書店ということを踏まえてAmazonと比較してみると、Amazonの場合本が売れたら報酬は3%になります。ならじぶん書店がお得!?となりますが、Amazonは自分のリンクから違う物が売れても報酬は発生します。

書籍を薦める時のポイント等を記事にしつつブログでの書籍のアフィリエイトとなるとAmazonの方が報酬面ではいいでしょう。ただしこの『じぶん書店』の凄いところはシステムで管理できているため、おそらくアフィリコードを取得してといった手間が一気に省けて誰でも簡単に書店がWEB上に持てる事だと思います。

SNSでの紹介機能もついているという事でアフィリエイト知識のない方でも導入しやすそうですね。

自分の好きな書籍を気軽に薦める

こういったサービスを使うにあたって「人に嫌われるんじゃないか」とか考える方も多いと思います。まぁ確かにアフィリエイトに不快感を示す方も少なからずいることは確かですが、コミック・小説・自己啓発に関わらず本を沢山読んでいる方の情報ってありがたいと素直に思っている方も少なくないのも事実です。

そんな方が選ぶおすすめ書籍やおすすめ作者は非常に喜ばれると思うので是非流行って欲しいなぁと私は思います。

気軽に作って報酬はあわよくば程度で楽しみましょう!
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この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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