レイア・ディスプレイシステムで『ホログラム通信』が一般化するかも

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Hologram

ホログラム通信がくるーーかもって事でSF映画でよくある3D映像がスマホにも導入されるかもしれないようです。

この技術がレイア・ディスプレイシステムといってシステム自体は既に完成しているのだとか。一般化されるにはまだ時間がかかるようです。

少し写真を動画から抜き出して解説してみると

Hologram

このように上向きに立体的な映像を投写することでホログラムが映し出されます。

Hologram 花火

花火だってこんな風に見えるのですが、実際丸く写っているんでしょうね。

電話をかける側が2つのカメラとマイクの前で会話をすると、その映像からシステムが立体モデルを作成。データはネットを介して相手に送られ、水蒸気のスクリーンに投影されます。

いや〜ビデオチャットだけでも海外の家族と会話出来て有難いのに、こんなの出来ちゃうと凄く嬉しいでしょうね。スマホを上に向けてホログラムを映し出すとなれば手軽ですしいいですね。

大型のシステムを導入すれば、先日紹介したLeapMotionと合わせればアイアンマンのような操作が可能になるかもしれませんね。

昔夢見たSF映画の世界がまた1つ現実化に近づいたのではないでしょうか。

[参考:meet-i]

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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