新しいドローンレースの主役になるか『ドローンレーサー』

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Drone reacer

賞金総額1,000,000ドルというドローンレースの大会が開かれていますが、実は第4級以上のアマチュア無線技士の資格が必要ですし操作が難しく一定の高さでホバリングさせるのも難しい。しかし今回紹介する『ドローンレーサー』の登場でドローンレースが今後もっと身近になるかもしれません。

RCカーで有名な京商からDRONE RACER G-ZERO登場

Kyosho - TutorialKyosho – Tutorial(Youtube)

ドローンレーサーの解説動画

このドローンレーサーの大きな特徴は低空飛行しかしないという点。ドローンを利用する大きな制限として上空まであげられるドローンの使用許可だと思います。

様々な制限があるとなかなか取っ付きにくいですよね。しかしのこのドローンレーサーは腰ほどにしか上がらないので少し広い空き地なら問題ないですね。またホバリングも自動なので落下しての自己も高さと合わせて安全だというのが大きな特徴です。

ドローンレースのシーンが大きく変わる!?

倉庫を使ったドローンレースの動画ですが、ゲームしているかのようですね。実際こういった倉庫内の大会ならドローンレーサーは非常にマッチしているのではないでしょうか。

ただFPV(ゴーグルや小型モニターでドローンから送られてくる映像を受信)の対応次第というのもありますが、実際手軽に子供でも参加できる大会となればドローンレーサーの方が向いていると思います。

少額賞金の大会等が今後増えてくるかもしれませんね。

まとめ

日本でもドローンレース参加者を育成する団体も増えてきていますし、大会も実はあちこちで開催されています。田舎住みの私でもお隣の徳島県で年末に開催されていようですし、地元の小学生でドローンの練習をしている方もいます。

もはやスポーツの域に達しているドローンレース。そんなドローンレースの育成にドローンレーサーは一役買うかもしれませんね。

DRONE RACER G-ZERODRONE RACER G-ZERO

京商公式

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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