【Yosemite】ウィジェットと通知を活用する設定方法

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Yosemite ウィジェット

Yosemiteではウィジェット機能が通知センターの部分に表示されるようになりました。以前に比べ遥かに見やすく機会が増える変更だと思います。この便利なったウィジェットの追加や並び替え、そして従来からある通知センターの設定に関してまとめてみます。

ウィジェット・通知センターの表示

Yosemite ウィジェット

今回から画面横に表示されるようになったウィジェットは上部のメニューバーの右端のアイコンをクリックすることで表示されます。トラックパッドの場合は日本指で右から左に指をスライドさせると表示されます。

ウイジェット・通知センター共に対応のアプリや標準の機能を追加することで表示項目を自分の好みに出来るようになっています。

ウィジェットのアプリの追加と並び替え

ウィジェット・通知センターの表示

ウィジェットに表示させる項目の追加や並び替えはウィジェット下部の『編集』から行います。

ウィジェット編集

ここから機能を追加したりドラッグアンドドロップで並び替えを行います。まぁよく確認する項目から上にしておけば便利ですね。

ウィジェット対応アプリと設定

ウィジェット対応アプリ

Appstoreにウィジェット機能対応アプリの特集が組まれています。先日Thingsについてはテストしてみました。

Things2.5がYosemite対応!ウィジェットや共有などが便利Things2.5がYosemite対応!ウィジェットや共有などが便利

参考:りんご人過去記事

こういったアプリは設定アプリの拡張機能から機能を追加する必要があります。

拡張機能メニュー

Thingsでは『今日』という部分にチェックを入れるとウィジェットに表示されるようになりました。こういった仕事効率化系のアプリは凄く便利そうですね。

リマインダー系のアプリ『Due』やストップウォッチちや時間計測の『ポモドーロ・テクニックアプリ』なんかがウィジェット対応すればめちゃくちゃ便利になりますね。

通知センターの表示と設定

通知センター

iOS同様に通知センターもあります。対応アプリの履歴やSNSのダイレクトメッセージ等を表示することが出来ます。

一度ポップアップが表示され履歴としての残っていくのですが、そのポップアップの表示に関しては設定アプリの『通知』から変更する事ができます。

通知

アプリによってはポップアップを表示させないのも集中力を切らさない上で大切だと思います。また逆に素早く反応しないといけないものは『通知パネル』を選択し応答するまで消えないようにしておくのがいいでしょう。

通知センターでの表示件数や表示の有無もここで設定できます。

まとめ

今回のウィジェットの仕様変更で隠れた部分が使い方によってはすごく便利になります。まだまだ対応アプリが少ないですが、iOS同様にランチャー系やマネー系・ニュース系という風に増えてくるのが楽しみですね。

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この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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