【Yosemite】MacのMapアプリから直接電話がかけられる!

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Yosemite Mapから電話

YosemiteにアップデートするとMapアプリから電話がかけられるというのはご存じですか?勿論iPhoneを介した通話機能+Mapアプリの詳細情報機能のおかげなんですが

これで訪問先の所在をチェックしたり経路を確認するついでに予約の電話を入れておくこともMacで出来るようになりました。

Mapアプリから電話をかける方法

Yosemite Map

YosemiteではMapアプリも使いやすくなっています。Map内検索の向上もその1つですが、高松市と入力した場合公共施設が並ぶので該当のものを選んでみます。

ここでは『高松市役所』を選んでみました。

Mapアプリ目的地

選択した目的地には簡易的に自宅からの移動時間と『i(インフォメーション)』が利用できます。

移動時間をクリックすると経路案内、インフォメーションをクリックすると詳細情報が表示されます。

Mapインフォメーション

このインフォーメーションには目的地の電話番号が表示されているのですが、この時右横に表示された『受話器アイコンをクリックするとiPhoneを介して直接Macで通話が可能になっています。

これすごく便利だと思いません?

予約が必要な病院なんかをMapで検索して場所を確認し予約を入れる。病院だけではなくて取引先にアポを入れたり営業にも使えますよね。

行く場所に対して前もって確認したいことがあればMacだけ使って出来るようになったのは凄く大きいです。

Map経路案内

その後場所をナビして欲しければ経路案内を表示して確認したりiOS端末に送って実際にナビで使えます。

iOS8 Mapアプリの経路案内+サードパーティ製アプリ連携が最高iOS8 Mapアプリの経路案内+サードパーティ製アプリ連携が最高

参考:りんご人過去記事

まとめ

AppleのMapは出だしこそ最悪でしたがすごく便利になっていますね。情報量だけではGoogleMapにかないませんが、こうした同社の端末同士で上手く使える戦略はApple上手いな〜と関心させられます。

Macを使っている方は当然のようにiPhoneも使っていると思うのでMapアプリをもっと活用してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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