Things2.5がYosemite対応!ウィジェットや共有などが便利

Things2.5 Yosemite対応

このサイド部分の半透明化やアプリ内のアイコンデザインをフラットに変えたMac版Thingsの最新バージョン2.5でOS X Yosemiteに完全に対応しました。

共有機能やサイドのウィジェットにも連携できるようになっています。

Yosemiteと連携、拡張機能設定方法

拡張機能

『設定アプリ』⇒『拡張機能』を起動させるとThingsをApple標準のアプリや機能と連携することが出来ます。

Thingsの項目のチェックを全て入れればOK!因みにウィジェットだけ利用したい場合は『今日』にだけチェクッをいれて下さい。

共有メニュー

共有メニュー

『共有メニュー』にチェックを入れるとアプリからThingsに共有できるようになります。Safariなら右上の共有アイコンから『Thingsに追加』をクリックすると

クイック入力

クイック入力が立ち上がりメモにURLが入った状態になるのでタイトルを入力して保存をクリックすればThingsにタスクとして保存されます。

因みにこれだけならPopClipの方が遥かに便利なんですが、この共有メニューはSafariだけでなくMapアプリでも利用できます。

ウィジェット

Thingsウィジェット拡張

Thingsを起動させていなくても開始日や期限などを設定しておけば今日に入ったタスクをウィジェットで表示させることが出来ます。

これ何気にすごく便利ですよね。アプリをわざわざ立ち上げなくてもよいのは仕事を集中してこなすためのノイズを除去します。他のタスクが気になって集中できなくなったなどよくあるので、無駄に見ないでいいのは助かりますね。

まとめ

Omnifocus2がリリースされて以来Thingsは長く触ってなかったのですが、今回のアップデートで格段に使いやすくなったように思います。

Things3はまだ先になりそうなのですが、Omnifocus2を使いながらThingsもまた試してみたいと思ってます。

Things
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥5,000(記事公開時)

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この記事はりんご人で投稿しています。

投稿者:

AKIRA MINAMI

WEB制作・App開発、その他デザイン関連をしています。楽しいことが大好きで遊びとサイトを融合させるよう日々精進しています。広告プロモーションも行なっております。興味がある方は気軽にご連絡下さい。