【macOS Sierra】アプリケーション実行許可の方法あれこれ

Sierra アプリケーションの許可

macOS Sierraではセキュリティの強化からかシステム設定内での『すべてのアプリケーションを許可』が消えてます。「ええ〜じゃぁこのアプリ使えないの?」という方は下記の内容で試してみてください。

消えた『すべてのアプリケーションを許可』と強制的に許可させる方法

『すべてのアプリケーションを許可』

消えちゃいましたね。一時的に許可して使ってるアプリもMacユーザーなら多いのではないでしょうか。それらのアプリが使えなくなるのは非常に辛いし、今後使いたいアプリもあると思うので調べてみました。

「開発元が未確認のため開けません」のアプリを開く

「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」内の「すべてのアプリケーションを許可」は削除されましたが、「macOS Sierra」でも開発元が未確認のアプリを開くことができます。

  1. 開きたいアプリを右クリックしメニューの『開く』をクリック
  2. 注意を促す画面で『開く』をクリック

他にも「開発元が未確認のため開けません」と表示された場合もシステム環境設定アプリのセキュリティとプライバシーから消えた『すべてのアプリケーションを許可』部分に表示される『このまま開く』でアプリを使うことが出来ます。

[ss url=”http://itea40.jp/technic/mac-beginners/macos-sierra/how-to-start-gatekeeper-non-compliant-app/” width=”160″ class=”alignleft” title=”macOS Sierra:「開発元が未確認のため開けません」のアプリを開く方法” caption=”参考:iTea4.0″ hatebu=1 tweets=1 likes=1 rel=”nofollow” target=”_blank” alt=”macOS Sierra:「開発元が未確認のため開けません」のアプリを開く方法”]

「すべてのアプリケーションを許可」の設定を復活させる

コマンドをターミナルで実行して再起動をすると「すべてのアプリケーションを許可」のオプションが復活します。

sudo spctl –master-disable
戻したい場合は
sudo spctl –master-enable

[ss url=”http://veadardiary.blog29.fc2.com/blog-entry-6284.html” width=”160″ class=”alignleft” title=”macOS Sierraで「すべてのアプリケーションを許可」の設定を復活させる” caption=”参考元:Macの手書き説明書” hatebu=1 tweets=1 likes=1 rel=”nofollow” target=”_blank” alt=”macOS Sierraで「すべてのアプリケーションを許可」の設定を復活させる”]

まとめ

こんな抜け道があるなら、そもそも消しちゃう必要はあったのか?と思ってしまいますがやり方を覚えておくとこれまでのように使えますね。

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投稿者:

AKIRA MINAMI

WEB制作・App開発、その他デザイン関連をしています。楽しいことが大好きで遊びとサイトを融合させるよう日々精進しています。広告プロモーションも行なっております。興味がある方は気軽にご連絡下さい。