【macOS Sierra】アプリケーション実行許可の方法あれこれ

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Sierra アプリケーションの許可

macOS Sierraではセキュリティの強化からかシステム設定内での『すべてのアプリケーションを許可』が消えてます。「ええ〜じゃぁこのアプリ使えないの?」という方は下記の内容で試してみてください。

消えた『すべてのアプリケーションを許可』と強制的に許可させる方法

『すべてのアプリケーションを許可』

消えちゃいましたね。一時的に許可して使ってるアプリもMacユーザーなら多いのではないでしょうか。それらのアプリが使えなくなるのは非常に辛いし、今後使いたいアプリもあると思うので調べてみました。

「開発元が未確認のため開けません」のアプリを開く

「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」内の「すべてのアプリケーションを許可」は削除されましたが、「macOS Sierra」でも開発元が未確認のアプリを開くことができます。

  1. 開きたいアプリを右クリックしメニューの『開く』をクリック
  2. 注意を促す画面で『開く』をクリック

他にも「開発元が未確認のため開けません」と表示された場合もシステム環境設定アプリのセキュリティとプライバシーから消えた『すべてのアプリケーションを許可』部分に表示される『このまま開く』でアプリを使うことが出来ます。

macOS Sierra:「開発元が未確認のため開けません」のアプリを開く方法macOS Sierra:「開発元が未確認のため開けません」のアプリを開く方法

参考:iTea4.0

「すべてのアプリケーションを許可」の設定を復活させる

コマンドをターミナルで実行して再起動をすると「すべてのアプリケーションを許可」のオプションが復活します。

sudo spctl –master-disable
戻したい場合は
sudo spctl –master-enable
macOS Sierraで「すべてのアプリケーションを許可」の設定を復活させるmacOS Sierraで「すべてのアプリケーションを許可」の設定を復活させる

参考元:Macの手書き説明書

まとめ

こんな抜け道があるなら、そもそも消しちゃう必要はあったのか?と思ってしまいますがやり方を覚えておくとこれまでのように使えますね。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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