Dropboxを利用してファイルを簡単に共有できるアプリ『ShareMate』の使い方

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ShareMate

Mac内のファイルを共有する場合に様々な方法がありますがDropboxを利用して簡単にファイル共有することが出来るアプリ『ShareMate』を使ってみました。

これが結構操作も簡単で素早く共有URLを取得できるので使い方などをまとめてみたいと思います。

ShareMateを使ったファイル共有方法

初期設定-Dropboxと接続

Dropboxと接続

アプリを起動するとメニューバーに燕?のようなアイコンが出るのでクリックしてまず『Dropbox』と接続する必要があります。

Dropboxログイン

接続と言ってもDropboxにログインするだけで接続は完了です。

ファイルを選択して共有URLを作成

ファイル共有

ファイルの共有は非常に簡単です。

  1. 共有したいファイルを選択
  2. 右クリックからサービスの『ShareMateでの共有』をクリック
  3. ツールバーのアイコンからリンクボタンをクリック

共有リンクボタン

たった3ステップでクリップボードに共有ファイルのURLがコピーされます。あとはこのURLを共有したい相手に教えれば完了です。

共有ファイルを開く

作成されたURLを開くとこのようにDropbox内にファイルが表示されました。

共有ファイルの管理

共有し終わったファイルの管理なんかもすごく簡単になってます。

ファイルの管理

メニューバーのアイコンから『環境設定』→『アップロードしたファイルのマネージャ』をクリック

ファイルマネージャー

過去に共有したファイルとURLがリスト表示されるので、不要になったものは削除が出来ます。

まとめ

勿論利用にはDropboxのアカウントが必要ですが完全に無料で使えるのもいいですね。ソーシャルを使った共有も最近は便利ですが、こちらもなかなか便利でしたよ。

ShareMate
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料(記事公開時)

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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