Macプレビュー機能で書き出すファイル形式を増やす小技

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プレビュー小技

画像ファイルなんかをプレビュー機能で見ていて書き出す際にデフォルトで6種のファイル形式を19種にするための小技を紹介します。

ファイル形式の選択肢を増やす

書き出し

プレビューで見ているファイルを書き出す方法は

メニューバー:ファイル→書き出す

PDFで保存したい場合は『PDFとして書き出す』でOKなんですが、更に自分が加工したい場合にはJPEGなどのファイル形式を選択する必要があります。そこで書き出すを選択します。

書き出す

書き出すを選択した場合には上記のような画面がプレビュー上に現れます。デフォルトではPNGが選ばれていますが、ここをクリックすると様々な形式が選べます。

形式選択

この時の選べる形式は6種(JPEG,JPEG-2000,OpenEXR,PDF,PNG,TIFF)になっています。まぁこれだけあれば十分といえば十分なんですが、この後の加工によっては違うファイル形式にしたい場合もありますよね。そんな時にはこのような操作をしてください。

optionキーを押しながらフォーマット選択をクリック

OPTION

選択できるフォーマットが一気に増えたでしょ(笑)

ASTC,GIF,ICNS,KTX,Microsoft BMP,Microsoft アイコン,PBM/PGM/PPM,PVRTC,Photoshop.PostScript,QuickTimeムービー,SGI,TGAが増えました。なんだかよくわからないものも多いのですが、続いてフォトショを使う方はPhotoshopで保存したほうがいいかもしれませんし、受け渡し先によってはBMPがいいと言われる場合もあるかと思います。

まとめ

まぁほぼほぼPNG・JPEGで対応できると思いますが出来ると言うのを知ってくおくと不意な対応にも簡単に対応できますね。小技として頭の片隅にでも置いておくといいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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