Omnifocus2 for Macにファイルを添付する方法

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Omnifocus2 ファイル添付

先日りんご人にOmnifocus2にPDFやJPG等のデータをタスクに添付させる方法について上手く出来ないというお問い合わせがありました。

基本的な操作はドラッグアンドドロップだけなのですが、添付できないのではなく「ちょっとクセがある」ので書いておこうと思います。


ファイルが添付出来るケース

Inbox ファイル添付

これは不具合なのかどうか判りませんが、Inboxを開いている状態ではファイルをドラッグアンドドロップでは添付させることが出来ません。また既にあるタスクにファイルを添付することも出来ません。

ではどうすればファイルが添付できるのかというと

  • Projectsを開いてファイルを添付
  • Forecastを開いてファイルを添付

添付できる場所としてはProjects・Forecastを開いている時のみで、また新たにタスクを作成するような感じでしか添付は出来ないようになっています。

Projectsでのファイル添付方法

Projects ファイル添付

一番スマートなやり方がコレなんですが、プロジェクトの入れたい場所にファイルをドラッグアンドドロップします。入れた場所に新しくタスクが『Untitle』の状態で追加されるのでファイル名等を資料としてつける感じです。

プロジェクトで追加されたタスク

資料として添付するわけですから一番理にかなっている方法です。ファイルはnote部分に表示されているのでダブルクリックでプレビューが開きます。

Forecastでのファイル添付方法

Forecast ファイル添付

こちらがちょっとクセがあり使いにくいのですが。

Forecast上でファイルをドラッグアンドドロップで入れると何故かInboxにタスクが『Untitle』で作成されます。

まぁあくまで資料はタスクではないという考え+Forecastが一番開かれている状態が多いという考えなのかもしれませんが。

Inboxに追加されたタスク

この場合はInboxを開いてタイトルやプロジェクト・コンテキスト等を適切に設定しなおす必要があるので、プロジェクトに直接放り込むより手間がかかります。

まとめ

ファイル自体はタスクではなくあくまで資料という考えなら上記の挙動はなんとなく理解できます。

プロジェクトには当然必要な資料も多いでしょうから、適切に必要な場所にファイルを添付するという考え、またForecastが一番開かれるだろうからファイルを放り込める状態にはしたが、タスクにはなり得ないのでInboxに追加される。

じゃ何故Inboxで直接入れれないのかが謎ですがw

現状ではこのような感じで私はファイルを資料として添付しています。上手く出来なかったかたは試してみてください。

OmniFocus 2
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥4,000(記事公開時)

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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