Mac用マインドマップApp『MindNode』の基本的な使い方

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Mindnode Mac版

マインドマップを作成するアプリは幾つかありますが、動作の軽さから『MindNode』に落ち着きました。

マインドマップアプリ選びで悩んでいる方の参考になるかもしれないので、MindNodeの基本的な使い方を書いておきます。


マインドマップ作成の基本操作

マインドマップ 新規作成

1.新規作成から新しいマインドマップを追加します。

タイトル・ノードの追加

2.開かれたマインドマップにタイトルを付けます。(ファイル名になる)

3.タイトル横の『+』をクリックし追加していきます。追加は上位を選択し+もしくは左上のノード+で追加できます。

ノードを下位についか

4.ノードの更に下位にジャンル・カテゴリーによって追加・整理していきます。

またノードはドラッグアンドドロップで他のノードの下層に移動させることも可能です。これらを繰り返してマインドマップを作成します。

非常に簡単なので感覚的に使えると思います。では作成したマインドマップに一手間加えていきましょう。

カラー・フォントの変更

ノード装飾

右上のカラー・フォントを利用すれば簡単にノードを装飾することが出来ます。但しフォントはiPhoneやiPadで見た時は対応フォントでない場合適用されません。

重要な項目等を目につきやすくするのに使えますね。

リンク・作成者の設定

リンク設定

上部メニューのインスペクタを使えばノードそれぞれに詳細設定が行えます。ウェブへのリンクを設定したり、他人へ共有する場合に作成者を設定することも可能です。

写真の挿入

メディア挿入

特に他人と共有する場合や資料として使うなら写真が入っていると解りやすいですね。上部メニューのメディアをクリックして写真を表示させドラッグアンドドロップでスペースに写真を配置することが出来ます。

この時上部メニューの『接続』を選びノードと写真を関連付けすることも可能。

写真の関連付け

こうしておくと資料として解りやすいですね。

同じスペースに関連するマインドマップを作成

接続

同じファイルの中に関連する2つのマインドマップを作成したい場合は『接続』をクリックし何もないところで離します。するとタイトル枠が現れるのでタイトルを入力し2つめのマインドマップを作成します。

共有

共有

共有も上部のアイコンから簡単に行えますが、送られるファイルは拡張子.mindnodeというこのアプリ専用のファイルになっています。これではMindnodeを持っているユーザーにしか渡せないのでプリント→PDF等で変換して添付する必要があるでしょう。

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カテゴリ: 仕事効率化
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iCloudでiOS端末と同期

MindNodeはiCloudに対応しているのでMacで作成したマインドマップをiPhoneやiPadで確認・編集することが出来ます。

Mindnode iOS版

iOS版の特徴としてはアウトラインで見れるということです。iPhone版は特にアウトラインのほうが見やすいですね。

MindNode
カテゴリ: 仕事効率化
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まとめ

ビジュアルを重視し手書きのような凝ったマインドマップを作成したい方はiMindMapが最強だと思います。

ただサクサクと簡単に出来るというものでもないので、ビジュアルに拘らず思いついたら即出来るMindNodeを選びました。このあたりは好みですね。

Mindnodeは以前無料版があったのですが、現在はなくなったようです。因みにiMindMapは無料体験があるので色々と試して自分に最適なものを選んでみましょう。

もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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