無料Mac用クリーニングソフト『MacClean』の使い方

Macclean レビュー

Mac内には使っているとアプリ削除後の不要ファイルやインターネットのキャッシュ等が溜まり動作が遅くなってしまいます。これでも幾つか紹介してきましたが、今回は無料で使えるクリーニングアプリケーションの『MacClean』を使ってみたので効果と使い方などをレビューしてみます。

MacCleanの使い方

MacCleanで検出・削除できるものとは

起動時の画面

まずどのような不要ファイルを検出し削除できるのかという点ですが

  • インターネットジャンク:クッキー、履歴等
  • ユーザージャンク:キャッシュ・ログファイル等
  • システムジャンク:システムキャッシュ・不要ログファイル等
  • アプリケーションジャンク:削除されたアプリの残骸

このようにMac内溜まる不要物を簡単に除去出来るものと考えて下さい。

自動検出

不要ファイル検出

右下のアイコンをクリックすると不要ファイルの検出が始まります。私は定期的にクリーニングしてたせいか検出時間は数分程度でした。ただMac購入から一度も何もしていないという方は少し時間がかかるかもしれませんね。

検出結果とファイルの確認

検出結果

自動検出が終わると結果が表示されます。この時点ではまだ削除されていません。この時にゴミ箱に一旦入れるか完全に削除するかを選ぶことが出来ます。

また内容の部分をクリックすることで削除するファイルを1つ1つ表示させる事ができます。

ファイルの確認

内容を確認して必要な物が混ざっていないかを確認できるのはいいですね。必要な場合はチェックを外せばOKです。

不要ファイル削除と結果

不要ファイル削除と結果

先日のYosemiteアップデート前にクリーニングしているにも関わらずたったこれだけ不要ファイルを1.2GBも削除することが出来ました。

使用感は面倒な手間は一切ないので便利ですね。

注意があるとすればSNSなどのログイン状態も全てログアウトした状態になります。当然EVERNOTEやPOCKETの拡張機能も同様です。

クリーニング前にログインID/PASSなどがしっかり確認出来る状態かは自身でチェックしておきましょう。まぁ削除項目から外せばいいだけなんですが、パスワード管理もこの機会に合わせてしておくといいですね。

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まとめ

今回紹介したMacCleanは無料で利用できます。Mac用のお掃除アプリを導入していない方は試してみてはいかがでしょうか。また先日紹介したiPhoneのクリーニングアプリケーション『PhoneClean』も同じ会社の商品です。

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こちらも定期的に使うことでかなりスッキリしますね。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。

投稿者:

AKIRA MINAMI

WEB制作・App開発、その他デザイン関連をしています。楽しいことが大好きで遊びとサイトを融合させるよう日々精進しています。広告プロモーションも行なっております。興味がある方は気軽にご連絡下さい。