重複ファイルを見つけて削除!『Gemini2』がリリースされていたので使ってみました。

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Gemini2

選択したフォルダ内の重複ファイルを簡単に検出→削除できるアプリGeminiがバージョンアップで『Gemini2』になりました。

最近ファイルチェックもしてなかったので早速使ってみました。

Gemini2の新機能

まずはGemini2の機能強化に関して簡単にまとめてみます。

  • 重複項目の検出の精度を強化
  • 類似項目を検索
  • 写真(Photos)・iTunes内を検索
  • 学習機能

これまでも重複ファイルの検出は素早くて使い勝手の良いものでしたが、類似項目や写真アプリ・iTunesも検索をかけるようになった事と精度を強化したことによって検出率があがったように思います。

また学習機能が追加された事で、使えば使うほど検出率が向上するようです。

Gemini2の使い方

Gemini2画面

検索をかけたいフォルダをFinderなどからドラッグ・アンド・ドロップで入れてもいいですし、+をクリックして追加します。

1.初回はホームを追加

ホームを追加

まず最初はMac内の全体をチェックするという意味でもfinderの家のアイコンである『ホーム』を追加しましょう。もしもサイドバーにホームが見当たらない方はFinderの環境設定→サイドバーでホームのところにチェックを入れればOKです。

2.スキャンの開始

スキャン

ホームを追加したら『重複項目をスキャン』をクリックすればスキャンが開始されます。容量や使用量によってスキャン時間は異なりますが、最初は少し時間がかかると思っておきましょう。

3.スキャン結果からクリーンアップ

スキャン結果

スキャンの結果としては重複ファイルは14.47GBも検出されました。その中で確実な不要ファイルは918.3MB分あります。

右下のクリーンアップをクリックすると、自動選択された918.3MBのものが削除されます。残りはというと左の大きく結果を書かれた○をクリックする事で1つ1つチェックが可能になっています。

その中から削除しても大丈夫なものを選択し削除していきます。

まとめ

以前MacClean 3について記事にしましたが、MaclCeanは簡単に不要なファイルを見つけて削除できる掃除機的なものに対し、今回紹介したGemini2は最終1つ1つを隅々までチェックして空き容量が増やせる大掃除のような感覚です。

ただこの大掃除も1度きっちりやれば後はすごく楽になりますね。Gemini2も学習機能のおかげで同様にどんどん素早くなっていくアプリです。

Gemini 2: The Duplicate Finder
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥1,200(記事公開時)

APP STORE

この記事を書いた現在半額の2400円→1200円になっています。MacBook系をお使いの方で空き容量が不安になってきた方には非常におすすめですね。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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