Macのコピペに歯がゆい思いをしている方は『FormatMatch』を試してみよう

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FormatMatch

MacでWEB記事をちょっとコピペしてメモしたい時にWEBの表示そのままでウザい思いをしたことがある方は多いと思います。書式そのままが嬉しい場合とただ単純にテキストだけが欲しい場合ってありますよね。

そんなコピペの歯がゆさから開放してくれるのがMac無料アプリ『FormatMatch』です。

先日RSSをいつものようにチェックしていて出会ったこのFormatMatch

コピーしたテキストの書式を省いてペーストできるMacアプリ「FormatMatch」コピーしたテキストの書式を省いてペーストできるMacアプリ「FormatMatch」
参考元:iTea4.0

内容をチェックし速攻で試してみました。

FormatMatchの機能

ただ単純にコピペする時にテキストの装飾を無効にしてくれるというアプリなんですが、例えばメモにコピペをすると通常

通常のコピペ

見出し部分が太字で大きさも大きく表示されています。コレはコレで便利なんですが万事この状態はウザい場合がありますよね。そこでFormatMatchをActiveの状態でコピペすると

Formatmatch起動後のコピペ

見出し部分も他のテキストと同じ大きさ・太さでペーストされました。実際メモアプリの時にはいいんですがタスク管理の備考なんかに大きな太字はかなりウザいです。

書式の切替

やっぱりこういう場合の備考(Note)では普通の書体がいいですよね。

FormatMatchの使い方

Formatmatch メニューバーアイコン

このFormatMatchは起動させると終了するまで有効な状態かというとメニューバーのアイコンから切り替える事が出来ます。

アイコンを右クリックしDeactivate(Activeの場合)をクリックするとアイコンが薄くなり通常の状態に戻ります。もう一度右クリックしActivate(Activeでない場合)をクリックすれば書式を引き継がなくなります。

FormatMatch設定のなかにショットカットで切替出来るようになっているのですが、私の環境では有効にするとアプリが落ちます。まぁActivateもそれほど頻繁に切り替えないのでメニューバーを使って行っています。

まとめ

いや〜OmnifocusのNote(備考)に結構コピペしている私としてはかなりありがたいアプリです。これまでの歯がゆさから開放されたのもiTea4.0の記事のおかげです。

アプリ自体は無料なので(記事を書いた時点)私と同じような思いをしている方は試してみてはいかがでしょうか。

FormatMatch
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料(記事公開時)

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この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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