BywordはEVERNOTEにも書き出せるシンプルなMarkDownエディタ

Byword

私は毎日なにがしかの文章をテキストエディタを使って書いています。複数のものを使い分けているのですが、使用頻度が一番高いのが今回紹介する『Byword』です。

Bywordは様々な特徴があるのですが、機能の紹介・使い方そして私の活用方法についてりんご人で書いていなかったのでまとめてみます。

Mac版の使い心地

Byword画面

私は大体このような感じでライティングを行なうのですが、背景がウザいという方は全画面表示も可能です。

本当に書くだけの画面なので集中出来るのが特徴で横にファイルリストが並ぶと途端に目について気になってしまいます。

ファイル管理

ファイル管理に関してもこのようにテキストデータが並びます。iCloud上で保存するかMac内に保存するかも選択できます。通常は左下の『New Document』から新規でライティングを始めます。

背景色

私は背景色が白のほうが好きなのですが、黒に変更したい方も多いと思います。
メニューバーの『Byword』⇒『Preferences』から変更が可能です。

またライティング中のWord数・文字数は下で表示されているので文字数に気をつけたい場合にも確認しながら作業を進められます。

ライティングが非常にスムーズ

このアプリはライティングが快適になる理由は

  • MarkDownに対応
  • TextExpanderに対応

最近のライティングアプリでは常識かもしれませんが、当然のように利用できるのはありがたいです。

因みにMarkDownって何?って方はこちらをチェック

[ss url=”http://ringobito.com/lifehack/markdown/” width=”160″ class=”alignleft” title=”Markdownの記述方法と活用・対応アプリをまとめてみる” caption=”最低これだけ覚えておけばなんとかなる基本記述をまとめています。” hatebu=1 tweets=1 likes=1 rel=”nofollow” alt=”Markdownの記述方法と活用・対応アプリをまとめてみる”]

ファイル保存

保存は画面上部のtxtの部分をクリックすればファイル名を変更し保存出来ます。

iPhone版の使い心地

iPhone版 ファイル管理

テキストファイルはiCloud・Dropbox等から保存しているテキストを読み込む事が出来ます。

iPhone版入力画面

入力補助としてMarkDownのコードが選択できる他左右の方向アイコンをタップするとカーソルを一文字ずつ移動させることが出来ます。これで大体の位置にタップでカーソルを配置し対象の位置まで簡単に移動できますね。

入力補助バーの部分をスワイプすると現在のWord数が表示されます。またiCloud等からファイルを読み込んだ場合、自動で更新してくれます。

アプリ内課金で様々なサービスと連携

Bywordはアプリ内課金をすることで『Publishing設定』が可能になります。例えばBywordで書いたテキストをWordPressで公開したりEVERNOTEに保存することが可能になります。

  • WordPress
  • tumblr
  • Blogger
  • EVERNOTE
  • Scriptogram

現在の対応先は上記の5つですが、特にEVERNOTEは重宝します。

Publishing

メニューバー『Byword』⇒『Publishing』をクリック

Publishing先登録

連携させたいWEBサービスを追加し認証させます。

WEBサービス連携

出来上がったテキストデータを『File』⇒『Publish』をクリックすると、このように連携させたサービスが表示されます。あとは選択すればアップすることが出来ます。

この機能は500円のアプリ内課金になるのでMac版のみ使っています。iOS版は別で必要になると思います。

Bywordの活用方法

実際の私の活用方法なんですが、Bywordを使うシーンが幾つかあって

  • テキストファイルを受け取った時
  • 単発記事を書く場合で構成があらかた決定している場合
  • iPhoneで空き時間にライティングした場合
  • HTMLで書き出したい場合

まず私はこのブログ意外にも複数のブログやアフィリエイトサイトを運営している事から外注さんにテキストデータを貰う場合があります。慣れてくるとマークダウンで書いてもらって受け取ればBywordで開いてHTML文章で書きだす事が出来ます。

文章の構成を考えながら書く場合はOmniOutlinerを使ったほうが見出しからの移動や関連付けが楽なんですね。そこで構成(各見出し・章)が決まっているものだけBywordを使います。

Bywordキッカケで単発記事ならHTMLにしたりEVERNOTEに保存したりが非常に楽なんです。Dropboxにファイルが散乱することなくTXTファイルの管理からも開放され非常に楽です。

まとめ

ざっくりとですがBywordとはどんなアプリか、私が気に入っている部分や活用方法等を書きましたが伝わったかな?

これまで多くのライティング用のアプリを購入しましたが、私の環境ではかなり使えるアプリです。

ただアプリ内課金してEVERNOTEと連携してこそかなとも思いますし、長文を貼り付けたり時等まれにクラッシュするので(特にiOS版)これが直れば最高なんですけどねw

Byword
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,000(記事公開時)

APP STORE
Byword
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥500(記事公開時)

APP STORE
最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。

投稿者:

AKIRA MINAMI

WEB制作・App開発、その他デザイン関連をしています。楽しいことが大好きで遊びとサイトを融合させるよう日々精進しています。広告プロモーションも行なっております。興味がある方は気軽にご連絡下さい。