「Aperture」開発終了で移行はPhotosへ!Photosってどんなアプリなの?

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ApertureからPhotosへ

米AppleがMacの写真アプリ『Aperture』の開発終了を発表したようなのですが、パパっと写真を綺麗にするのに使ってたので何気に結構ショックなんですよね。

OSXには新しい写真アプリケーション『Photos』が来年はじめに出るようで、ApertureのデータはPhotosに移行されるようなんですが、実際Photosってどうなんでしょう?と言う事で現在公開されている機能についてまとめてみました。


Photosの機能

Photos

現在『Yosemite』のページではPhotosについての詳細はアップされていませんがiOS8の方で新しい写真アプリとして情報が出ています。

PhotosPhotos
iOS8の写真アプリの新機能が紹介されています。

iCloudフォトライブラリー

現在Apertureに保存されている写真は「iCloudフォトライブラリー」に移動されるようですね。RAWファイルをもオリジナルフォーマットでのフル解像度で保存されるとなっています。

iCloudは今後容量5GBは無料は変わりませんが20GBは月額0.99ドル、200GBは月額3.99ドルで、最大1TBまでになります。月額100円程度なら20GBにして写真管理をしてもいいかな。

編集機能

WEBで公開されていた項目を箇条書きでまとめると

  • 自動で傾き補正
  • トリミング
  • 露出、明度、コントラストの調整
  • 明るさの調整
  • 色の調整
  • 様々な編集メニューでの微調整
  • 内蔵フィルタ

他にもタイムラプスなんかもあるんですが、実際Apertureのように編集して管理できるのかというと疑問が残ります。

プロ向けというよりも広く写真を楽しみやすくする方向なのかもしれませんね。

まとめ

実際開発が終了しただけでApertureが使えなくなるわけではありません。勿論Macに入れておけばOSがサポートしている間は使えるわけなんですが、ライバルのAdobe『Lightroom』がバリバリ開発を行いiOSでも触れるようになっている今乗り換えを考える方も今後増えるでしょうね。

AdobeフォトグラフィプランAdobeフォトグラフィプラン
PhotoshopCC+Lightroomが月額980円で利用できるプランです。

Apertureの使い方なんかを書いていくつもりだったのですが、暫くLightroomを使い倒してまた記事にしていくようにします(泣)

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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