予算と時給から作業時間を逆算するアプリ『Time is Money』

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Time is Money

作業時間ログを取る意味を私はブログで何度か書いていますが、要は予算決定時に自分の決めた時給でかかるであろう時間を算出します。その時間より早く終われば利益が多く、時間が多くかかれば利益が低いわけですがそんな一連の計算を簡単にしてくれ時間ログも取れるアプリ『Time is Money』がリリースされています。

iPhoneアプリTime is Moneyの使い方や活用についてまとめてみます。


Time is Moneyの機能

Time is Money

Time is Moneyの機能を簡単にまとめてみると

  • 月給と労働時間から目標時給を逆算
  • 報酬額と目標時給から目標作業時間を逆算
  • 作業中の起動でタスクの経過時間をカウント
  • 終了前にかかった時間で実際の時給と利益金額を算出

機能

  • 進行プロジェクト・終了プロジェクトの管理
  • 過去の平均時給を計算

自分が大体どれくらいの時給で働けているのかが簡単に見えますね。例えばこういった金額がわかってくると見積りにも役立ちますし、何より費用で一番かかるのは人件費ですから把握しておくべきですね。

カウントダウンで納品期限の目安にすることも出来ますし、早く終わらせればそれだけ時給値が上がるわけですから特にフリーランスは燃えますね(笑)

実際にテストしてみる

時給の決定

時給の決定

まず時給登録するわけですが、月30万の収入を1日労働8時間で週休完全2日で考えた場合1704円という金額が出てきます。4円は半端なので1700円にしてみました。

プロジェクトの登録

プロジェクト登録

  • プロジェクト名
  • クライアント名
  • 作業の種類
  • 報酬額

これらを入力します。報酬額はもちろん請負額全額と言うよりは人件費の部分だけで考えるようにしないと実際に利益率が高いのかはわかりません。報酬の決定は見積りから行われていると思うので人件費の部分を入力しましょう。

作業ログ

作業ログ

今回の報酬額30,000円の場合時給1,700円なら17時間38分で終わらせないと人件費は赤字になります。開始ボタンをタップするとカウントダウンが始まります。

ここで気になったのが他のアプリを途中で使った場合に自動的にカウントダウンが止まると言う事。一見面倒な仕様なんですが、実際他の事をiPhoneを使ってしているとみなすわけですね。

ただiPhoneを仕事で活用している場合はどうなんだろうという気もします。この辺りが改善点の1つかも

テストなので途中で終了をタップして作業を完了します。するとこのプロジェクトにおける作業時間と人件費の利益が表示されます。

過去の管理

過去の管理

下部の終了アイコンから過去に行ったプロジェクトのチェックも出来ます。また分析をタップすると過去の平均時給や利益の高かったプロジェクトが表示されます。

これらを参考にすれば今後の見積り作成の目安にもなりますし、集中して作業を行うモチベーションにもなりますね。

まとめ

簡単な計算とログを取ってくれるTime is Money。使ううちに自分を知るよいキッカケにもなると思います。上記で上げた改善点もそうですが、是非通知センターにウィジェットでカウント開始・一時停止出来るようにして欲しいですね。

今後の改良に期待したいです。

Time is Money 〜時給換算タイマー〜
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料(記事公開時)

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この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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