階層管理ができないThings2ではプロジェクトの概念を変えてやるといい

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Things2 プロジェクト管理

Things2ではプロジェクト内にサブプロジェクトが作れないので使いにくいという投稿をよく見かけます。私もOmnifocusのように入れ子に出来ればいいなぁとどれほど思ったことか。

ただ自分で出来る作業量を考えた時にプロジェクトという概念を頭から外して整理すれば問題なく使えるようになるのです。


プロジェクトはサブプロジェクトに

りんご人の記事企画という感じでプロジェクト・タスクを管理する例を上げてみると

Things2 プロジェクト管理

エリア部分にこれまでブロガー(責任)という分け方をしていたのですが、複数のブログを運営する私には若干無理がありました。そこで2つのブログをエリアとすることでプロジェクトをエリアに設定しました。

勿論ブログ名のタスクの中には様々なカテゴリー(サブプロジェクト)があります。記事の企画やネタだけでなくWordPressの弄りたい部分の計画なんかもそうです。

これを1つのプロジェクト内で管理すると何処に何があるかわかりにくいだけでなく、新しく思いついたネタなんかを整理するのが凄く大変でした。

上記掲載画像にもあるように、ブログ名(プロジェクト)をエリアにしたおかげで、プロジェクトはカテゴリー(サブプロジェクト)に変更しそれらのサブプロジェクトは当然該当のエリア(プロジェクト)に入る形になっています。

Things2 プロジェクト管理

こうすることで該当するタスクを見つけたり選ぶのが非常に楽になっています。新しく思いついてInboxに入れたものを整理するのも凄く簡単です。

例がブログなので並列進行だから全てのサブプロジェクトが表示された状態になっていますが、AをやってBに取り掛かれるといったサブプロジェクトの場合はAだけを表示させておいてBは未定にする事で今直ぐやれる事だけのフィルタにもなります。

このフィルタが重要なのです。

未定にする重要性

GTDアプリの何が便利なのかと言うと頭の中の全ての情報を管理しつつ必要な情報だけを取り出せるフィルタをかけることが出来るという事

順不同で行える並列タスクのものは『今すぐできる事』として表示させ、A完了後にBを行なう場合のBは『今は出来ない事』になるので表示させる必要はないですよね。

そういったタスクまで一緒に管理するからゴチャゴチャするのであって隠してしまうだけでかなりスッキリ使いやすくなります。

この事から考えてもエリアをプロジェクト名、プロジェクトはカテゴリーといった使い方が正解だと思っています。

まとめ Things2ならこの管理

現行のThings2ならこういった使い方が一番タスク管理がしやすいと思っていますが現在開発中のThings3は実際どうなるんでしょうね。

Things3

こちらはThings3開発状況なんですが

iOSのための最終的なジェスチャーを決定した。

となっています。もしかしたらOmniFocusのようにアウトライン構造でサブプロジェクトが可能になるかもしれませんね。

私は現在OmniFocus2のベータテストを使っています。直ぐに現状の使い心地も書きますが、なかなか使い勝手がいいんですね。暫くはOmniFocusを使うので次のThings記事はThings3登場後になるかもしれません。

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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