Mac『Split View』を使ったThingsとカレンダー表示で予定管理がバッチリに

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Things & calendar

長くOmnifocus2を使っていましたが先日Thingsに戻しました。と言うのもMacの『Split View』でThingsとカレンダーを並べてタスク・スケジュール管理をしたくなったためです。

これが思った以上に効率よくて作業が凄く捗るようになりました。

Split Viewのやり方のおさらい

まずは『Split View』のやり方を忘れている方のために少しおさらいします。

Split Viewのやり方1

緑のボタンをクリックすれば全画面表示なんですが、ここを長押しします。

Split Viewのやり方2

するとこのように画面を2分割した片方に配置できるようになります。因みに丁度半分というものではなくて最小サイズはアプリによって変わります。

Split Viewのやり方3

そして空いている方のアプリ選択でカレンダーをクリックすれば完了です。

これで左にThings・右にカレンダーの表示になりました。

Thingsとカレンダーで週間管理

スケジュール管理

まずは私の使い方ですが予めカレンダーに新規で『時間割・タスク』というような名前でカテゴリーを増やしておきます。

そして毎週週次レビューを行う時に私は1週間に行うタスクをある程度Thingsで日付を決めていきます。その日付に合わせてタスクを行う時間をカレンダーのスケジュールを見ながらカレンダーに作成したカテゴリーで入力していきます。

もちろん時間配分は少し余裕を持たせて必ずやるというものだけOKです。

これを週末に次週の1週間分だけやっておくと、毎日何をやるのかというのが一目瞭然に!打ち合わせなどで外出する予定があれば、そのあたりで外出先で行うタスクを入れておけばいいですし、やることに一切迷わないので生産性は物凄く上がりました。

まとめ

やることが決まっているとこんなに捗るのか!と驚くほど順調に進んでいます。どれに手を付けるかと悩んだ上に他事をしてしまうという時間が一切ないので、当初のスケジュールよりも時間が余ってきています。

余った時間は本を呼んだり息子と遊んだりと自由でいいですし、やる気があるなら今週予定していないタスクに手を付けてもいいですよね。

ただその場合も次の日に持ち越した場合は。まず自分がスケジュールしたタスクをこなしてから続きをするというふうにします。これは週次レビューを行う時に優先度も考えているからです。

私のような特にフリーランスの方におすすめだと思います。特にThingsに拘る必要もないですし、カレンダーは標準のもので十分なので是非試してみてください。

Things
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥6,000(記事公開時)

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この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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