7つの習慣 第四の習慣:Win-Winを考える

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第四の習慣イメージ

当たり前の話ですが何かを合同で創りだそうとする時に、お互いが利益を生むような関係性、まさにWin-Winな状態が理想です。

ただ現状において自分の周りは全てWin-Winな関係で保てているでしょうか?ベビーブームでそれこそ競争を叩きこまれた世代の私は少なからず勝ち負けを意識した事が会社員時代にも多かったような気がします。


Win-Winな関係を構築する考え方

日本には痛み分けという言葉があり、例えばライバルと競った結果お互いに損を得たLose-Loseな状態にも関わらず引き分けた事しか注目していません。同じ引き分けならWin-Winでの引き分けのほうが評価されるべきなのにです。

こういった言葉からも日本では「負ける美学」的な要素を非常に貴重とする文化なのです。選抜高校野球の特番でも敗者にスポットを当てて美化したような番組に感動するのもそういう文化が根付いているからです。

実際これが仕事だったらどうでしょうか?共同のプロジェクトなら尚更負ける若しくは特定の会社だけが利益を得るというのは避けたいところです。

関わる会社・人間がWin-Winになるためには自己アピールだけでなく相手のことも知らなければいけませんし、何よりも信頼が大事だと言うことです。

信頼を得るための努力

信頼と言うのは細かな積み重ねで少しづつ増え、失敗すれば一気に失うものです。7つの習慣では第1の習慣〜第3の習慣を実践することでこの信頼残高を増やすという表現をされています。

信頼残高を増やすポイント

  • 礼儀・誠実を心がける
  • 相手の価値観を理解する
  • 約束を守る
  • 相互の希望を明確にする

こういった事の積み重ねが信頼に繋がり、お互いがWin-Winになるための解決策になるのです。

共同でサービスを立ち上げをするという場合において、ひどい場合は「負けるが勝ち」のように自分の取り分はなしという事もあるでしょう。

これは確実にWin-Winな関係とは言えませんね。

一方の負担が多いとか一方の利益率が悪いとかそういった事はよくある話で最終的に両者ともに納得した上で利益が出るのであればWin-Winであると言えます。

信頼関係が出来て、お互いのことを考えられる仲になれば双方が納得できるやり方がみつかると思います。逆に一方でも気持ちを押し殺さなければいけないようなものであるなら「取引しない」という選択肢が正解なのです。

Win-Winをブロガーに例えてみると

多くの有名ブロガーの方は非常に上手くWin-Winが理解できて記事が書けていると思います。

まず皆がつまづきそうな事、欲しい情報を的確にしっかりと読者に与えています。この時ブロガーは勿論無報酬ですが、ソーシャル時代の現在は読者が良い記事だと思った時にソーシャルでシェアします。

この時点で良質な記事の提供・記事のシェアという形でWin-Winな関係にブロガーと読者がなっているのです。

そしてそれと同時にアクセスの増加によって広告の露出が増えブロガーは収益を得て、クライアントは商品のブランディングが出来るわけです。

まんがと図解でわかる 7つの習慣では

他人に与える人こそもっとも豊かになれる

こういった記述がありますが、まさに身近なところでブロガーはそれを実践できているのではないでしょうか。

まとめ Win-Winは仕事だけではない

信頼をし信頼される生活に努めるからこそ、相手を考えWin-Winになるように考える。よくよく考えると当たり前の行動ですよね。

一方しか利益が出ないような関係は友人だろうが家族だろうが長続きはしません。

逆に信頼するパートナーと長続きさせたい時ってどうしますか?例えば恋愛においてのアタック中は相手のために時間も割いたりしますよね。そして恋愛が成就した後どのように変わりましたか?

取引相手・友人・配偶者のいずれの場合もWin-Winを考えると良質な関係が長続きするのだと思います。

もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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