段取りが全て!プロジェクトの計画に使えるアプリ『QuickPlan』の使い方

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QuickPlan

仕事・学習を問わずプロジェクトをこなすのにガントチャートはすごく便利です。自分だけで行うタスクだけでなくチームでのプロジェクトの日程管理によく使われますね。

そんなガントチャートを簡単に作成・管理できるiOSアプリ『QuickPlan』を簡単に使い方の紹介します。

1.プロジェクト・タスクの作成

プロジェクト・タスクの新規作成

まずは新規でプロジェクトを作成します。プロジェクトは関連する複数のタスクを収める箱のようなものと考えてみてください。

プロジェクトを作成した後タスクをどんどん追加していきます。最初はタスク名だけを入力して追加していくと良いでしょう。

タスクの調整

次に作成したタスクの名前をタップすることで必要ならばメモを入力します。次に開始日・終了日の部分をタップしタスクを行う日程を決めていきましょう。

実はこれでほぼガントチャートは完成出来ます。

タスクのチェック

最後にプロジェクト全体の日数(33日)・タスク1つ1つの日数をチェックし少し余裕を持たせることも大事なので再度チェックしておきましょう。

2.ガントチャートのチェック

ガントチャートのチェック

上記で入力したタスクが反映されガントチャートが自動で作成されます。この日程計画に従って作業を行っていくわけですが、このようなシンプルなプロジェクトって実は稀でプロジェクトの中にサブプロジェクトが出来るケースの方が多いですよね、

そこで現在のタスクをサブプロジェクトと捉えたタスクの中にタスクを作成していきます。

3.タスクを入れ子にして計画

サブプロジェクト

サブプロジェクト化したいタスクをタップし上部のアイコン右から3つ目をタップするとタスクをサブプロジェクト化出来ます。再度そのタスクをタップし選択すれば『OPEN』というアイコンが出ているのでそれをタップしましょう。

入れ子のタスク作成

サブプロジェクトにしたタスクの中に新規タスクを作成していきます。やり方は最初に作成した要領と同じです。日付までを調整していきましょう。

細部タスク

日付が調整できたら真ん中のと右の図のように元の期間内でタスク2というプロジェクトの中には2つの詳細なタスクがあるといった表示が出来ます。

ここまで出来れば大抵のプロジェクトの日程計画はiPhoneで出来るようになりますね。

まとめ

こういったガントチャート作成アプリは計画的な作業期間と進捗管理に凄く役だちます。このようなアプリではやはりOmniPlanが有名ですがお値段が高額になるのですが、QuickPlanならそれに比べ安価で利用できますね。

今回は基本的な使い方を簡単にまとめましたが、実は機能もすごく豊富でもっと様々な凝った使い方も出来ますよ。

QuickPlan Pro – Project plan, schedule management
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥960(記事公開時)

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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