見やすく管理しやすいメモアプリ『Note Cube』の使い方

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NoteCube

思いついたことや忘れたくないことをサクッとiPhoneでメモしたい時に付箋のような感覚で使えるアプリ『NoteCube』が便利です。

あくまでメモ書きをしたいという方にレビューしてみます。

NoteCubeの使い方

メモ作成

メモの作成には文字・写真からまず作成することが出来ます。テキストを選んで新規ノートにメモ書きをするわけですが、文字入力の他ここからも写真を撮影したりフォルダから選んで貼り付けることが可能です。

文字入力のためのキーボードを隠すと下部中央にパレットアイコンが表示され背景色を変更できます。この背景色を変更しておくと全体の表示画面で付箋の色分けをするような感覚で使えます。

写真の貼り付け

次に新規ノートから写真を貼り付けてみました。写真の下に写真と関連する予定や情報・メモ書きを入れておくと便利です。

またテキストメモ・写真メモ共に共有することも可能です。

メモ管理

トップのメモ管理画面にいくと『グリッド』なら付箋を並べて貼ったような感じ。『タイムライン』なら時系列で新しく編集したメモの順に並びます。

付箋のような感覚での色分け・写真は目立ちますね。カテゴリーによってのメモ分けよりもここぞという時の色を付ける方が使いやすいかな。

あくまでメモだからと考えると、不要になれば削除します。当然優先度の高いものだけを色を付けて行動に移せはタスク管理としても使えますね。

EVERNOTE連携

このメモはEVERNOTEとも連携が出来るのでログ自体はEVERNOTEで管理できます。メモ&行動はNotecube。ストックはEVERNOTEというように捗ります。

例えばInboxとしての活用法

メモアプリですから行動のキッカケにNoteCubeを使うとすると思いの外捗ると感じました。例えば

  • 会議・打ち合わせのメモ
  • ふと思いついたアイデア
  • 何気ない景色の写真
  • Todo(やるべき事)
  • 日記
  • タスクの時間管理

仕事活用的な内容が多めになりましたが、NoteCubeをGTDのInboxとして使う方法です。全てをNoteCubeにストックするようにしてEVERNOTEと連携。

急ぎの物から色を分けて見つけやすいようにしておきます。また仕事などのタスクに費やした時間の管理として開始時間と終了時間をメモに追加します。終われば削除すればやった事はEVERNOTEに保管されると思うので、ログの管理も出来る。

こう考えるとなかなか便利なアプリですよね。

まとめ

Apple公式のメモアプリってすごく便利になってきていますが付箋のようには使えません。文具の付箋が人気なのは行動の見つけやすさと起こしやすさ、そして簡単に捨てることが出来るからだと思います。

もっと簡単にメモを残して管理したいという方にかなり使えるアプリだと感じました。

NoteCube – シンプルで使いやすいメモアプリ
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥200(記事公開時)

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この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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