マインドマップ+7つの習慣で優先事項を把握するハック

SPONSORED LINK

MindMap+7つの習慣

何かのプロジェクトや自分についてなどを書きだす際に用いられるマインドマップ。これに7つの習慣の『第3の習慣:重要事項を優先する』を意識させると優先させるべき重要事項が一目でわかるようになります。

考え方だけで簡単に導入できるので是非試してみて下さい。

マインドマップを4つの領域で管理

まず7つの習慣の第3の習慣:重要事項を優先するがわからないという方に簡単に書くと
全てのタスクには緊急性と重要性の度合いがあります。

  • 第1の領域:緊急で重要なもの
  • 第2の領域:緊急でないが重要なもの
  • 第3の領域:緊急だが重要でないもの
  • 第4の領域:緊急でも重要でもないもの

この領域にタスクを振り分けると、何を行えばいいのかが見えてくるというわけです。

そこでマインドマップにもこの領域を意識して作成すればいいんじゃないかと言うことです。

マインドマップ 4つの領域図

私はMindnodeというアプリを使っていますが、真ん中にはタイトルが入るのでそこから4つの領域を意識して配置するだけです。

  • 左上:第1の領域
  • 右上:第2の領域
  • 左下:第3の領域
  • 右下:第4の領域

当然マインドマップには青線のような区切りはないですし、図のようなタスク・項目名もないのであくまで意識になります。例えば今の図にタスクを入れてみると

マインドマップ例

こんな感じで位置を把握しておくと慣れれば一目でやるべき事が見えてくるわけですね。

実はこんな便利なアプリもあります

実は何故こんな事を思いついたのかというと、先日見たブログ記事でかなりいいなぁと思ったアプリがありまして、それを何とか買わずに済む方法を考えたわけですw

iTea3.0iTea3.0

鬼便利!Macで時間管理マトリクスを使ったタスク管理ができる「Quadranto」

このアプリがなかなか面白そうだったんですね。ただGTDをOmnifocusで行っている私は購入しても直ぐに使わなくなりそうだったので、何か方法がないかと考えた結果Mindnodeを使うことを考えました。

ただタスク管理に結びつけてという方はQuadrantoがいいかもしれませんね。

Quadranto
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥700(記事公開時)

APP STORE
Quadranto
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥300(記事公開時)

APP STORE

まとめ 初期の計画には本当におすすめ

ちょっとアプリ紹介で脱線しましたが、例えばサービスを作るときの発想を全て書き出して並び替える時に、重要ではないからといって消してしまうのは勿体無いですね。

後々に残す資料としてマインドマップを作るのはいいんですが、このように規則性を持たせないと、何が緊急なのか?何が重要なのか?といった項目はひと目では解りません。

折角書きだしたマインドマップを後々活用しやすくするためにも、こういった領域分けは必要だと思います。

さらにあとがき

実は造語でマインドフォーカスなんて考えてタイトルにしようと思ったら既に本がありました。残念(T_T)

ただマインドマップでやるべき項目をフォーカスできるという意味でもマインドフォーカスって名前は合ってると思いませんかw

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
SPONSORED LINK

記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
つぶやきは少なめですが@付きやDMには反応します。気軽に声かけて下さい。bot以外は基本的にフォロー返します。
Google+からも連絡を受けています。仕事での利用が多いのですが、全然話しかけて頂いてOKです。フレンドリーな方大歓迎
ブログの更新情報取得にRSSが便利です。Feedlyをご利用の方は上部のfeedlyアイコンを利用して下さい。