メモを持ち歩く習慣がメモを取る習慣に!内容を取り出せるメモ術

SPONSORED LINK

メモを持ち歩く

日常生活において様々なストレスの原因がありますが、その1つに「忘れずに覚えておかないといけない」という項目があります。ストレスを感じたことがある方は「メモを取る習慣をつけたい」と思うことでしょう。

でもなぜその時メモを取らなかったのかを思い返すと持っていなかったのではないでしょうか?

メモを取る習慣を付けたい方は例外なくメモを持ち歩く習慣をつけるべきなのです。


直ぐに取り出せる位置とサイズ

最近いつでもメモを取るという習慣が付いた私ですが、やはりどのような物を持ち歩くかが重要になってきます。女性ならカバンの中に入れれるものと考えるとサイズも少し大きめのものでも大丈夫かもしれません。

ただ取り出すのに少しでも時間がかかるものとなると、途端にメモを取る習慣って破綻してしまいます。

手書き派のメモ帳サイズ

私の理想のサイズはサッと取り出せてメモがかけるという点を考慮しスーツのポケットやジーンズの後ろポケットに収まるサイズのものが理想だと思っています。

ノートの種類は何でも良くて、100円ショップで売っているものからちょっと高級なものでも構いません。あくまで時系列で書きなぐっていくだけのメモです。

ちょっと出来る感を出したいかはMoleskineなんかオススメですね。

スマートフォンの活用

スマートフォンの普及で手書き派とスマホ派というようにメモも大きく変わったと思います。実際スマホなら普段持ち歩くので「メモを持ち歩く習慣」は難なくクリア出来ているわけです。

ただスマホの場合はフリック入力にストレスを感じると継続は難しいですね。また自分の使い方を模索しアプリを入れたりと考える必要があると思います。

EVERNOTEを使っているならEVERNOTEにメモを取りやすいアプリがいいでしょうし、Dropboxに連携するものなど様々なアプリを使ってメモを取るためのストレスを軽減させる必要があります。

私はGTDアプリのInboxやDayOneを使ってメモをとっています。

Day One (日誌 / 日記)
カテゴリ: ライフスタイル
価格: ¥500(記事公開時)

APP STORE
メモを持ち歩くことを習慣にする場合はメモを取るのにストレスを出来るだけ無くす事が重要で、手帳でもスマホでも取りやすい環境にする事が重要です。

何でもメモを取る

メモを取る

メモを取ると言っても何をメモすればいいの?という方もいるかもしれません。

例えばスーパーに行く予定があり夕食の食材を購入し帰宅後に「息子のノートを頼まれてた!」なんて事ないですか?他にも仕事中に同僚から聞いた息子が喜びそうなイベント情報、すっかり忘れてイベントの翌日「○○君は仮面ライダーのショーに行ってたんだって」と息子に聞かされシマッタなんて事も

まぁ両方私の経験なんですが、メモさえ取っていれば回避出来た事なんですよね。

  • 友人から聞かされたレビュー
  • ふと思いついたアイデア
  • 街で見かけたコピーやデザイン
  • 読書やTVでの参考になったこと
  • 家族に頼まれた事

これらは特にメモしておくと後でよかったと思えるものです。

これって実はGTDの基本として思いついたことや参考資料、そしてタスクをInboxに入れるのと同じことなんです。誰かに伝える為だけのメモではなく、将来の自分に気づきを促すためのものなのです。

書いたら忘れる為のメモ術

メモを取る魅力は忘れてもいいという事。でもメモを取っている事自体忘れてしまいますよね。また手書きの場合に何処に書いたか分からなくなるというストレスがあります。

そこで便利なのがスマートフォン!

手書きのメモでも全てスマートフォン内で検索出来る環境を作ってしまえば、メモを探し出す手間がなくなり運用しやすくなります。

CamScanner+
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥100(記事公開時)

APP STORE

書いたメモをスキャンし残しておけるスキャナーアプリなんですが、月額の会員になるとOCR機能といってメモを文字認識しテキストデータに返還してくれる優れもの。

ただ毎月の出費が勿体無いという方はEVERNOTE等を使ってメモしておくのがいいかと思います。

私は手書きのものはCamscannerを使いますがこれはほぼ打合せのものに限ります。他のアイデアなんかはDayOne、タスクはOmnifocusという風に使い分けています。

まとめ GTDのinboxと同じ

メモの内容は仕事のやり方や予定、思いつきや電話を受けた時など様々なものがあるでしょう。

こういったメモを一元管理すれば、それはもうGTDのInboxと同じです。

ではこの後どうするのか?

書いたメモを見ながら直ぐに行動できるものは終わらせ、仕事の参考メモなのか今やる必要のないものか、家族や趣味に関する事なのか整理すればGTDになるわけです。

  1. まずメモを持ち歩く事を習慣にする
  2. 何でもメモを取る
  3. メモを検索できる状態にする
  4. メモを整理し使える状態に
  5. 整理したものを見返す

ここまで出来るようになれば、ストレスからかなり開放された状態でGTDが行えるようになっていると思います。メモをどう取るか、そしてどのように活用するかを考えながら書くとGTDに行き着いてしまいました。

ただ冒頭でも述べたようにメモを取る習慣を付けたい方はまずメモを持ち歩く習慣を身につけないとメモは取れませんよ

もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。

SPONSORED LINK

記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
つぶやきは少なめですが@付きやDMには反応します。気軽に声かけて下さい。bot以外は基本的にフォロー返します。
Google+からも連絡を受けています。仕事での利用が多いのですが、全然話しかけて頂いてOKです。フレンドリーな方大歓迎
ブログの更新情報取得にRSSが便利です。Feedlyをご利用の方は上部のfeedlyアイコンを利用して下さい。