Mailのお作法-CC・BCCの使い分け

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Mailの作法

年に数回はメールのやり取りでCC・BCCについて理解できていない方にお会いします。つい先日も友人が理解できていなかったのでこれはネタになるって事で記事にしてみました。

これまであまり気を使ったことがない方は確認しておきましょう。

CC・BCCの使い分け

Mail CC・BCC

まずCC/BCCの違いについて書くと

  • CC:全ての送信者に他に送った相手がわかる
  • BCC:他に誰に送ったのかわからない

まずCCやBCCを使うケースといえば、全く同じ内容のメールを複数の相手に一括して送りたい場合になります。

CCに複数の相手を登録して送信した場合、メールを受けとった側は他に○○君にも送っているんだなとメールが送信された相手全員に受けっとった方の「メールアドレス」が表示されるわけです。

一方BCCの場合、メールを受け取った側からは他に一括で送られた相手がいるのかは解りません。

ではどういう場合に使い分けるのかというと、CCの一般的な使われ方と言えば社内での通知・取引先と社内・友人やスポーツのチーム・家族といった身近な相手が殆どです。

社内・友人・家族等は勿論CCで受信した者同士が互いのアドレスを知っていれば問題ありませんよね。

取引先と社内というのは、取引先にこういったメールを送りましたと社内に告知する役目を担います。

それ以外の場合は全てBCCになります。
例えば複数取引先に見積もり依頼をする場合、受け取った側が「あ〜あそこにも依頼を出しているのか」なんて嫌じゃないですか?

また自分は知っていても、受信者同士が面識がない場合は個人情報の漏洩になりますので気をつけましょう。

CCを上手く使って全返信で共有する

Mail全返信

上記でCCを使うケースを書きましたが、CCで送られてきたメールは全返信と言って送信者だけでなくCCに入っている連絡先にも一括で返信を送る事が出来ます

これが凄く便利で、例えば飲み会の出欠などをいち早く全員に返信することが出来ますし、取引先と社内で送ったメールに全返信して貰えば上司に受取り確認を同時に送って貰えます。

りんご人から一言

最近ではソーシャルを使ってメッセージで済ませることも増えましたが、まだまだ重要事項はメールが現役です。もしCC・BCCで勘違いしている方がいましたら参考になれば幸いです。

今回の記事で100記事達成しました!更に更新を続けていくモチベーションにいいねをくれたら嬉しいです♪@dnc_akiraでした。

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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