通知センター活用アプリ『Launcher』をパワーアップしてみた

ランチャーアプリ活用

通知センターに様々なアプリ起動アイコンが並べられる『Launcher』をさらにパワーアップして場所・時間によっての表示の切り替えを行ってみました。

なかなか便利なので使い方をまとめておきます。

今回使うアプリ『Launcher』

今回使うアプリは通知センターにアプリアイコンが並べられる『Launcher』です。このアプリの基本的な使い方は以前記事にしているのでそちらを御覧ください。

[ss url=”http://ringobito.com/iphone/launcher/” width=”160″ class=”alignleft” title=”iOS 8の通知センターから様々な動作ができるアプリ『Launcher』が復活” caption=”りんご人過去記事” hatebu=1 tweets=1 likes=1 alt=”iOS 8の通知センターから様々な動作ができるアプリ『Launcher』が復活”]

今回はこのアプリのアップデートで複数のウィジェット、場所や時間での表示切り替えなどが使えるようになったので、それらをご紹介します。

複数のウィジェットの作成

複数ウィジェット

ランチャーの基本画面の右下のアイコンをタップするとウィジェットを追加することが出来ます。

追加したウィジェットに同じようにアプリや連絡先といったiPhoneの動作を設定していくことで複数のランチャーを通知センターに設置することが可能になります。

場所によるランチャー表示

場所表示

例えばこのアプリは自宅でしかほぼほぼ使わないなぁというものを複数ウィジェットを使ってまとめておきます。出来たアプリランチャーを左下の設定アイコンから『表示場所』を選択し場所を追加から設定します。

場所を追加をタップするとMAP画面が表示され簡単に指定することが可能。

例えば自宅でしか使わない、会社でしか使わないというアプリは、そこでしか表示されないように設定しておくと見やすくスッキリしますね。

時間によるランチャー表示

時間表示

次は時間・曜日で表示の切り替えを自動で行う設定です。

同じように決まった時間だけ表示してくれればいいアプリを複数ウィジェットを使ってまとめます。例えば平日の昼しか使わないよとか、夜にしか開かないというくくりです。

左下の設定アイコンから『表示するとき』をタップし表示させたい曜日を指定(白にする)、あとは表示させたい時間を指定すればOK。この場合平日の9時〜17時だけランチャーの表示がされます。

まとめ

通知センターの設定

あとは通知センターの編集画面から表示させたいランチャーを追加します。私の場合は1〜3ですね。設定に応じて自宅でしか表示されないものと時間によっての表示は勿論自動です。

さぁすごく便利になった『Launcher』ですが、残念ながらこの機能はアプリ内課金での追加になります。

機能追加

この下側のロックを解除することで使えることが出来る機能なのでご注意下さい。まぁ元々が無料アプリなので、360円のアプリだと思えばいいんですが値打ちのほどはご自身でご判断下さい。

私は今回のアップデートで両方のロックの解除をしましたが良かったと思ってます。

Launcher – 通知センターウィジェット搭載ランチャー
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料(記事公開時)

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投稿者:

AKIRA MINAMI

WEB制作・App開発、その他デザイン関連をしています。楽しいことが大好きで遊びとサイトを融合させるよう日々精進しています。広告プロモーションも行なっております。興味がある方は気軽にご連絡下さい。