子供の勉強にGTDを持ち込むと本人の中で課題が見つかる

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子供の勉強にGTD

久しぶりのGTDネタになりますが、実際自分が行なうのではなく子供に勉強の方法としてGTDを取り入れるとどうなるかを考えてみました。

私の息子はそれほど成績優秀というわけではないのですが、先日100点をとったというので少しは効果があるのでしょう。


脳内全てではなく学校の勉強部分で吐き出す

子供に大人がするようなGTDをさせたところで、ゲームや遊びが大部分を占めているわけですし集中力が持続できません。そこで学校での勉強部分だけ、もっと言えば苦手な科目だけ脳内にある事を吐き出させましょう。

とは言っても何を書き出したらいいのか分からないと思います。

そこで苦手な教科でテンプレートを作るとすれば

  • 何故苦手なのか
  • いつから苦手なのか
  • わからない部分
  • 苦手でも理解できている事
  • 特に嫌いな部分
  • 得意な教科は何か

こういった感じで書き出させると何に躓いてその教科が嫌いになったのか見えてくると思います。

ここで一旦休憩を挟んで次に対策するためのタスクを書き出していくわけですが、勿論子供だけでは対策の答えは出てきません。そこで親が重要なポイントを見つけてあげます。

苦手な教科を把握しいつから苦手になったのかで、その教科のどの部分で躓いているのかが把握できれば対応策も考えられるはずです。

ポイントとしては、GTDで言うコンテキストをまず作成してあげます。

  • 授業:授業で特に注意して聞く
  • 先生:先生に聞く
  • 親:親に聞く
  • 教科書:教科書を確認する

子供の頃の学習を思い返すと前に習ったことを使用して新しく習う事に活かす事が多いですよね。教師は大抵おさらいとして前に習った部分を授業中に確認するはずです。

その部分を注意して聞いて貰います。そこで理解できればOK、理解できなければ先生に聞くや親に聞くへ以降していくわけです。

そこで理解できれば教科書を確認するで理解できている事がわかれば子供の自信につながりますね。

一連の流れを再確認

  1. 苦手な部分と得意な部分を吐き出してもらう
  2. 親が内容の確認をする
  3. 子供と一緒にタスクを作成
  4. 4項目のコンテキストに振り分ける
  5. 週末には再度少しの時間を割いてGTDを見直す

この流れで暫く続けると、子供の中で自分の課題がわかってくると思います。そしてその課題をクリアすれば理解できるし自信に繋がると思います。

最初は少し時間を割くようになりますが、その後は週一回に1時間程度で続けていけば習慣になってきます。

そのうち子供からこの部分がわからないけどどういう事?って聞かれるようになってきます。

まとめ

ちょっとしたGTDの応用編的な発想なんですが教育で考えた時になかなか理にかなっているのではないでしょうか。勿論小学生なら親が導く必要がありますが小学生の間にこういった収集・処理・整理・実行・レビューが出来れば中学生にもなると勝手に自分でやってくれますよね。

家庭で子供に勉強しろとガミガミ言うよりも、コミュニケーションが取れ遥かに子供のためになると思いますよ

もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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