GTDの2つの手法-状態・責任によるエリアでまとめる

SPONSORED LINK

Gtd131112

GTDで多くのタスクを書きだし関連するものをまとめてエリア(フォルダ・プロジェクト)をまとめる場合に大きく2つのまとめ方があると思います。

1つは現在の状態を考え「実行するか否かを主体」で分ける方法と自分の立場や責任でエリアを分ける方法です。

状態によってエリア分けするGTD

このような見出しで書いていますが、書籍「ストレスフリーの整理術」で書かれている方法です。言わば正統派GTDといいますかOmniFocusを使ってGTDを行う場合に向いている気がします。

Omnifocus131112

  • 望むべき結果
    • 目的と重要な価値観
    • ビジョン
    • 目標とゴール
    • 注意を向けるべき分野
    • プロジェクト
    • 他の人に任せた仕事
  • 行動
    • カレンダー
    • 実行(プロジェクト)
    • 連絡待ち
  • 保留
    • いつか/多分やる
    • 備忘録
  • 参考資料
  • ゴミ箱

この管理の一番の特徴は仕事のタスクだろうが、家庭の事だろうが直ぐに実行に移すことは実行のエリアに入れ、参考資料も実行エリアに入れず参考資料のエリアに入れてしまいます。

これはOmniFocusがタスクを入れ子に出来るから向いている方法で、エリア中に階層が付けられないものだと逆にごちゃごちゃして管理しにくい場合があります。

今出来る事をまとめて、そこからドンドン分け隔てなく実行していく、まさにGTDの概念的な管理方法なのです。

このまとめ方で使用したもの

以前1つの考えとして整理法を書いているので参考にして下さい。

使用アプリ

OmniFocus 2
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥4,000(記事公開時)

APP STORE

参考書籍

立場・責任によってエリア分けするGTD

タスクには色々な種類・性質のものがあります。仕事に関することだけでなく、家族に頼まれたことや趣味に関することもタスクです。

それらのタスクは全てあなたに取って同じ重さでしょうか?やはり優先するべきは仕事のタスクですか?

自分の立場・責任でエリア分けすることで優先すべきタスクを直ぐに見つけることが可能です。実際にこういった分け方は「7つの習慣」の主体性を発揮する〜重要事項を優先するを元にまとめました。

Things131112

  • 望むべき結果
  • 仕事
  • ブロガー
  • アフィリエイター
  • 家庭
  • 地域

あくまで私が考える自分の責任でのエリア分けなんですが、自分がやっていることでエリアが分けられています。こちらはThingsに考え方が似ていて、一旦全てこのエリアに全てのタスク・プロジェクトを入れて直ぐに実行しないものは保留にします。

参考資料に関しても自分の責任に応じた場所に資料を入れます。

このまとめ方で使用したもの

Things App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥5,000

参考書籍

どちらがまとめやすいか実践してみましょう

実際一度やってみないとどちらが自分に合っているかは解らないと思います。また今回引き合いに出しているOmniFocusとThingsは作りが合っているというだけでどちらを使っても2つのまとめ方は実践可能です。

ただリンクは掲載していますが、今どちらかを購入するのはおすすめしません。と言うのもあと少しで次期バージョンがリリースされるかもしれないからです。

Mac・iPhone・iPadユーザーであれば少しのタスクならリマインダーを使えば出来ますしGTDも可能です。
過去記事:iPhone標準のリマインダーを使ってGTDっぽいタスク管理をする方法

今回書いたのは何を主体にしてGTDを始めるかなので、是非試してみて下さい。また一つ一つ詳しく記事にできればと思います。

もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。

SPONSORED LINK

記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
つぶやきは少なめですが@付きやDMには反応します。気軽に声かけて下さい。bot以外は基本的にフォロー返します。
Google+からも連絡を受けています。仕事での利用が多いのですが、全然話しかけて頂いてOKです。フレンドリーな方大歓迎
ブログの更新情報取得にRSSが便利です。Feedlyをご利用の方は上部のfeedlyアイコンを利用して下さい。