翻訳アプリの誤変換にうんざりしている方は定型文が便利かも『Excuse Me』

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Excuse Me

便利な翻訳アプリは多く出ていますが、完璧な精度で日本語から変換してくれるアプリは少なかったりします。海外で使用してみると意味が通じなかったりというのは私の体験なんですが、そんな時によく使うフレーズは定型文として登録されているアプリ『Excuse Me』を合わせて持っておくと便利かもしれません。

Excuse Meの使い方

Excuseme 使い方1

アプリを起動させてまず言語を選びます。今回は『Excuse Me English』をダウンロードしたのでここでは日本語を選ぶと日本語の定型文の英語が表示されるようになります。

次の画面ではシチュエーション別のカテゴリーが表示されるのでまず飛行機機内を選んでみます。すると飛行機機内で使われそうなフレーズがまとめられています。

Excuseme 使い方2

試しに「入国審査の書類をください。」をタップしてみると「Could I have a disembarkation card please?」と表示されると共に下に4つのアイコンが表示されます。

虫眼鏡アイコンをタップすると英文が拡大表示されます。スピーカーアイコンで音声が流れます。ファイルアプリではクリップボードにコピー出来る用にテキストボックスが表示。最後にTwitterアイコンでSNSに投稿も可能です。

時代に沿ったフレーズは変わっている

こういった定型文アプリも様々なものがありますが、例えば10年前のよく使うフレーズと現在のフレーズでは若干違うんですよね。例えばホテルのトコを見てみると「Wi-fiのパスワードはありますか?」というフレーズ。

これは10年前にはありませんでしたからね(笑)

こういったアプリならアプリの更新次第でドンドン現在よく使われるフレーズを追加される可能性もありますので製作者に期待しています。

まとめ

翻訳アプリだけでなく合わせて入れておくと便利だと思います。どちらか1つに絞るという理由もありませんしね。

またこのExcuseMeはシリーズで英語・中国語・日本語・フランス語・スペイン語と5つの言語のアプリがあるので旅行先に合わせてダウンロードしておくともしもの時に役立つと思います。

Excuse Me English
カテゴリ: 旅行
価格: 無料(記事公開時)

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この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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