散らからない部屋にする3つのコツ「断捨離+Inbox+使用頻度整理」

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掃除のコツ

昨日仕事部屋の大掃除+模様替えで更新できませんでしたが、今年も残り40日程度になりました。そろそろ年末に向けての大掃除や一気に肌寒くなったので洋服の整理なんかもあるとおもいます。

掃除の頻度が増えるこれからに頭においておくとグッと掃除が捗るコツを書いてみようと思います。


断捨離で捨てられる人になる

断捨離したい雑誌

私の妻は所謂捨てられない人で結構なんでも取っておく傾向があります。しかし部屋が片付かない理由は「必要のないものが多くあるから」というのが一番の原因

私「これ要らんやろ、捨てたら?」

妻「う〜〜ん。。押入れに入れとく」

とまぁこんな感じです。そして押し入れはいつしかいっぱいになり、部屋の中まで溢れ出してくるというのがよくあるパターン

そして捨てられない方は大抵こう言います「いつかいるかもしれない

確かにそういう日が来るかもしれません。しかし物が溢れている家において普段使わないものをどこに片付けたか把握している方っていないんです。

折角捨てずに置いていても、あるのを忘れて買っちゃう。それなら気持よく捨てちゃいましょう!

私の捨てる目安は1年間利用していない・必要がなかった物

これらは捨てて大丈夫です。捨てなくても必要な方に譲って上げたり、リサイクル店等に持ち込んでもいいですよね。

何も無いのがいいというわけではないですが、必要のないものはそりゃもうゴミなんです。

一旦一箇所に集めて選別するInbox理論

子供の頃に物を分別する時に、まず箱に全部入れてそこからグループ別で仕分けた経験ってありますよね。

これは非常に理にかなっていて、自分の決めたルールに従って今ある全てのものを分別できる方法だと私は思います。これを掃除の時でも同様に行うことで片付けのスピードが上がる上、ルールに沿った片付けが出来るのです。

ここで掃除の場合のInboxとはどういうものかというと

  • ダンボール等の箱
  • 引き出し
  • 部屋

部屋っていったいどういう事?って思うかもしれませんが、私は掃除・模様替えの際に一旦一つの部屋から全ての物を出してしまします。隣の部屋をInboxに見立てて全て移動させて、そこから片付けたい部屋に配置をしなおしていくわけです。

この時部屋に戻すものと戻さないものに分別も出来るわけですね。

ダンボール箱は部屋にあった小物なんかを分別するのに使えますし、保管しておくが直ぐに必要のないものをそのまま押入れに入れるという技も使えます。

要はInboxを使う事で片付けたい場所を空にしてから再配置出来る。これが重要なんです。

Inboxという考え方は他にも様々なシーンで活用出来るので、合わせて整理が出来る人の習慣「Inbox」の活用事例も確認して下さい。

使用頻度によって奥から手前に整理

使用頻度で整理

要らないものを捨てInboxに必要なものを入れたらいよいよ再配置です。部屋のインテリア配置から押入れの中、机の引き出しに至るまで使用頻度によって奥から手前に整理していきましょう。

使用頻度低【奥】→使用頻度高【手前】

まぁ当たり前の事なんですが、よく使う物を奥にしまうと出し入れが大変というだけでなく、触る回数が増えるのでバラバラになりやすい。

1ヶ月に一度しか使わないものを奥に入れておけば、月に一度しか触らなければ整理された状態が保てるわけですね。

逆に使用頻度が高く毎日使うもの周辺はバラバラでもいいのかなという気がします。

Inboxから整理していく際、たったこれだけを意識すると掃除を頻繁に行わなくても整理された状態が保ちやすくなるので覚えておきましょう。

まとめ

大掃除時に私が気をつける3つの事を挙げました。

  • 断捨離
  • Inboxを活用して分別する
  • 使用頻度を考えて整理する

これだけで掃除の効率は凄く上がりますし、掃除後に快適な環境に変わると思います。力仕事もあるかと思うので家族のイベントのような感覚で子供達も一緒に楽しみながら掃除すると捗りますよ。

特に子供達に聞く「いる・いらん裁判」で断捨離しても笑えます。(必要だと言うことを教えることも出来る)

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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