毎日の時間の使い方を見える化するアプリ『BusyBox』の使い方と便利な管理機能

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BusyBox

皆に平等に与えられ限りのあるものとして『時間』があります。毎日その限られた時間をどのように消費しているのかをチェックするのにBusyBoxを使ってみました。

円グラフでの視認のしやすさ、CSVでのエクスポートと管理が凄くしやすいアプリです。


BusyBoxの使い方

Busyboxの使い方

Busyboxは使用は超シンプルで簡単なのですがログの管理が凄くしやすいという特徴のアプリです。早速使い方をまとめてみると

アクティビティの追加

起動するとタイムトラッキング画面が表示されますがそのまま計測を開始しても何をしたかが分からないので『アクティビティ』を追加していきます。

まずはテストということで3つのアクティビティを追加しました。

  • テレビ
  • ブログ執筆
  • 仕事

細かくすればキリがないので最初は大雑把なアクティビティでいいと思います。

トラッキング開始

最初の画面にアクティビティが追加されるのでそれをタップするとけいそくが開始されます。基本的なタイムトラッキング方法はたったこれだけです。

ログのチェックと管理

ログのチェックと管理

上記で計測した時間はログをタップすることで計測した順番で表示されます。また常に円グラフで使用した時間の割合が確認できるようになっています。

さらに簡易をこだわりたい方向けにCSVでのエクスポート機能もついています。対応のiOSアプリが入っていればCSVで開いて管理もしやすいですね。

私はApple公式アプリのNumbersで開いてみました。ここから月一等でグラフを作成したりするとしっかりとした時間管理が出来ますね。

続ける方法と活用

こういったタイムログアプリは続けるのが結構面倒だったりします。途中で挫折する方も多いのではないでしょうか。続けるコツとして丸一日を管理するのではなく、何かにスポットを当ててログを取るようにすると習慣化しやすいです。

例えば

  • 運動(ウオーキング・ランニング・筋トレ)
  • ブログ執筆時間
  • 趣味に使う時間
  • 学習・読書に関する時間

この運動だけにスポット当てて、ウオーキングを1週間で何時間、筋トレを何時間という風に計測しておきます。体重の変異などから目標を決めてその目標が達成されるように計測するというのもいいですね。

またおすすめなのが、必要な項目ではなくダラダラと過ごす時間をチェックするのもいいです。例えば1ヶ月の合計100時間も無駄に過ごしたとか(笑)

まとめ

仕事時間なんて毎日8時間計測する必要なんてないですよね。それなら残業だけ取ることの方が意味があるのが分かると思います。

何故ログを取るのかを意識して計測を始めると毎日の一部分にスポット当ててログを残せばいいので続ける事も簡単になり必要なアクティビティだけ管理しやすいですね。初心者の方はこんな感じで始めると捗ると思います。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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