1つのプロジェクトをBacklogで集中タスク管理

SPONSORED LINK

Backlog

最近タスク管理マニアになりつつありますが、無料で1つのプロジェクトが管理できる『Backlog』というサービスを試してみたのでレビューを書いてみたいと思います。

まだ使い始めたばかりなので、登録方法やタスクの追加に関してがメインになります。

Backlog機能解説

今回は1プロジェクトを10人までのユーザーで共有できるフリープランでの利用です。他にも月額制の上位プラン(ベーシック・プレミアム・マックス)があるので利用に合わせて導入しましょう。

プロジェクトを複数の人間と共有することで進捗が解りやすくタスクをチームで振り分けて作業することが出来ます。プレミアムプラン以上だとガントチャートも利用が可能です。

有効な活用方法としてはプロジェクトマネージャーがプロジェクトを作成しチームのメンバーを追加していきます。そして課題(タスク)を追加しチームの人間にタスクを振り分けるます。これまでのタスク管理サービスとは違って本格的なチームでのプロジェクト管理サービスですね。

スペース作成

料金プランの右下に小さく書かれたフリープランをクリックするとスペース作成画面に切り替わります。スペース作成とはBacklogでは個別のスペース(URL)でプロジェクト・タスクを管理するサービスになっています。

Backlogスペース作成

各項目を入力し利用規約を確認してチェックを付けて登録をクリックすれば登録完了です。

そしてプロジェクトの管理には先ほど入力したスペースのIDで作成されたURLにユーザーIDとパスワードを入力することで開始できます。

Backlogスペースログイン画面

では早速ログインしてプロジェクト・タスクを追加してみましょう。

プロジェクトの追加・各種設定

ではBacklogの手順に従ってプロジェクトと各種設定を作成していきます

プロジェクト作成

Backlogプロジェクト作成画面

プロジェクト名・プロジェクトキーを入力し登録を入力するだけでプロジェクトを追加できます。フリープランではこのプロジェクトは1つだけなのであまりプロジェクトキーは関係ないと思いますが、どのプロジェクトのプランかを判りやすくするためのものです。

ユーザーの追加

Backlogユーザー追加画面

プロジェクトを複数の人間で動かす時ここでメンバーを追加する事ができます。私は今回のプロジェクトは取り敢えず個人でやるプロジェクトなので追加はしていませんが、Backlogの醍醐味はチームでのプロジェクトだと思います。(フリープランは10人まで)

各種設定

テーマの設定

Backlogテーマ設定画面

アイコンを追加したりカラーを変えたりとBacklogスペースの見た目を好みに変更できます。

種別の編集

Backlog種別の編集画面

種別といったタスクのタグを設定します。GTDでいうところのコンテキストのような考え方でいいと思います。

カテゴリーの編集

Backlogカテゴリー編集画面

カテゴリーはサブプロジェクトといった感じで私は設定し直しましたが、例えばBacklogが気に入ってこれでGTDのような使い方をする場合、カテゴリーを思い切って実行プロジェクトとした上の画像のような使い方をしても面白いと思います。

基本はプロジェクトの1階層下のサブプロジェクトというのが正しい使い方だと思います。

 

他にも設定項目はあるのですが、フリープランだとガントチャートも使えないのでこの程度の設定で十分だと思います。

タスクの追加

Backlogタスク追加画面

上部メニューの課題の追加をクリックすると課題(タスク)を追加していくことが出来ます。

  • 件名(タスク名)
  • 詳細(メモ)
  • 種別(コンテキスト)
  • カテゴリー(サブプロジェクト)
  • 期限日
  • 優先度
  • 担当者

他にも項目はありますが、私は上記だけを入力してタスクを追加しました。一度選択して登録すれば変更するまで同じ設定で表示されるので、タスクの追加は非常に楽だったように思います。

私はGTDのクセが付いているのでカッコ内の考え方で登録しています。

タスクのチェック

Backlogタスクチェック画面

上部メニューバーのタスクの検索をクリックするとタスクの一覧が表示されます。優先順位・期限等の情報から自動で優先項目から並び替えされて並んでいます。

やるべき事が一目瞭然でフォーカスされた並び替えと言えると思います。

またiPhone版のBacklog専用アプリを使うと、タスクを進行中に変えたりするのが非常に楽です。

Backlog Manager App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥200

BacklogManager
[Backlog Manager]

1つのプロジェクトに絞っているので非常に見やすいですね。重点してやりたいプロジェクトはBacklogで管理するといいかもと思いました。

まとめ

見やすさは非常に見やすいですしタスクの追加も非常に簡略化されて時間短縮できます。アプリもなかなか使いやすいのですが、これでGTDを行なうのは至難の業ですね。(出来ないこともないとはおもいますが)

やはり何度も書いていますが、チームで1つのプロジェクトを行なう時に威力を発揮するサービスだと思いますし、それならガントチャートが使えた方がいいので個人よりは企業向けのアプリのような気がします。

個人でも多くのプロジェクトを抱えててGTDでは集中してタスクを行えないと感じた時にBacklogを使ってまず他のプロジェクトを断捨離するという使い方にいいでしょう。

まだ使い始めたばかりなので、これから色々と試してみようと思います。

もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。

SPONSORED LINK

記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
つぶやきは少なめですが@付きやDMには反応します。気軽に声かけて下さい。bot以外は基本的にフォロー返します。
Google+からも連絡を受けています。仕事での利用が多いのですが、全然話しかけて頂いてOKです。フレンドリーな方大歓迎
ブログの更新情報取得にRSSが便利です。Feedlyをご利用の方は上部のfeedlyアイコンを利用して下さい。