敷居が高いiOSの自動化アプリ『Workflow』をGallery利用で簡単に活用する方法

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Workflow

MacのAutomatorのようにあらかじめ設定しておくだけで以降はワンタップで自動的にアクションがこなせるiOSアプリ『Workflow』ですが、英語であるということとアクションの組み合わせに慣れるまでは敷居が高いアプリかと思います。

Workflowを倉庫番にしているような方でもGallery利用で簡単に始められるので挑戦してみましょう。

Workflowってどんなアプリ

Workflowとは

初めて起動した後にチュートリアルで写真を撮影してからTwitterにシェアするといった流れが体験できますが、これをやってもピンと来ません。

  1. 写真を3枚撮影
  2. 撮影した写真を組み合わせたGIFに変換
  3. クイックルック(確認)
  4. Twitterに投稿

このような流れを予め組んでおいてワンタップでさも専用アプリがあるかのように出来るのがWorkflowです。慣れるとめちゃくちゃ便利ですよね。

ただアプリは英語での利用と言う事で英語が苦手な方にはグッと敷居が上がっちゃいます。また様々なアクションをある程度把握して置く必要もありますね。

アクションを作成するまでが非常に面倒なこのアプリですが、そんな方でもGalleryを利用すれば様々な連続アクションを簡単に使うことが可能になります。

初心者はGallery利用で快適に使う

初心者に限った話ではないですが、Galleryを利用することで様々な便利なアクションを簡単に導入することが出来ます。アクションの使い方は

使い方1

上部のGalleryをタップしてみましょう。

アクションリスト

Workflowで直ぐに利用できる様々な連続アクションのリストが表示されます。

アクションの解説

気になる名前のアクションをタップしどのようなアクションなのかチェックしましょう。残念ながらこれらも英語なのですがアプリの流れなんかで予想は出来ると思います。

取り敢えず入れてみたいという時はアイコン右の『Get Workflow』をタップするとMyWorkflowに保存されます。

使ってみる

使い方

複数枚の写真を1枚にするWorkflowを入れてみました。

  1. 写真アプリから複数枚の写真を選択する
  2. 写真を1枚に返還する
  3. 出来上がった写真の確認・シェア

このように3つの動作がまとめられています。上部の「▶」をタップすればshareまでが非常に捗る凄いアプリです。

まとめ

はっきり言ってこの『Workflow』はめちゃくちゃ便利です。ただ使いこなせるようになるまでが非常に面倒でもあります。今後色々と試してみてこのブログでも便利なWorkflowを紹介していく記事も更新していきたいと思います。

またおすすめの組み合わせなんかあれば是非教えて下さい。

Workflow: Powerful Automation Made Simple
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥400(記事公開時)

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この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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