iPhoneの文字入力が格段に捗るキーボードアプリ『ワードライト』

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Wordlight

iPhoneの文字入力を便利にするキーボードアプリは多くあります。TextExpanderなんか有名ですよね。今回『ワードライト』というキーボードアプリを入れてみたのですが変換候補数の数や定型文が半端なく多くて便利だと感じたので紹介します。

ワードライト 設定方法

Wordlight01

  1. 設定アプリから『一般』→『キーボード』→『新しいキーボードを追加』→wordlightを追加します。
  2. 次に全ての機能を使うためwordlightをタップし『フルアクセスの許可』をONにします。

あとはメモなどを起動しキーボードを切り替えるとWordLightが使えるようになります。

便利と感じたワードライトの機能

登録定型文

まずは定型文の多さです。何も入力していない時はキーボードの白い帯の部分に定型文のフォルダが表示されています。そこから『かお』を選ぶと顔文字の候補が表示され、また様々な挨拶に使われるフレーズやHTMLタグ等も用意されています。

これだけでもこのアプリを入れる価値は十分にあると思いますが、更に凄いのはここからです。

入力補助

設定で『フルアクセスの許可』をONにすると使えるGoogleサジェストやWikipediaのリンクワードによる入力補助機能!話題のキーワードが表示されるので使い勝手がいいですね。

これを変換して打とうと思ったら結構手間なんですが、簡単に呼び出せて候補から選ぶだけなので入力が物凄く捗ります。

まとめ

ワードライトの主な特徴をまとめてみると

  • 内蔵の日本語類語辞書による入力補助
  • Googleサジェストによる入力補助
  • Wikipediaのリンクワードによる単語推敲と入力補助
  • 定型文に読み仮名をつけて呼び出す
  • IME上にフレーズやフォルダを置く
  • フリック入力、ローマ字入力、幅寄せサポート

まだ私も使い始めたばかりなので気がついてないもっと使えることや使いにくいこともあると思います。今後更に使ってみてメリット・デメリット部分を追記していきたいと思います。

ワードライト – 日本語・類語キーボード
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥600(記事公開時)

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この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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