iPhoneでFaceTimeを使う方に便利なアプリ『Touch2Face』の使い方

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Touch2face

ビデオ通話をバリバリしてるという日本の方は外国に比べると非常に少ないらしいですね。FaceTimeもフォルダの奥深くに眠っているのではないでしょうか。

ただ子供が楽しそうにしている姿、初めて何かが出来た瞬間など田舎の両親に見せてあげたいものです。ビデオ通話には写真や動画では伝わらない感動があるのも事実だと思います。

そんな時に素早くFacetimeでビデオ通話が出来るアプリ『Touch2Face』を使ってみました。


連絡先をウィジェットやホームアイコンに出来る

ビデオ通話をする方は本当に限られてくると思います。家族・恋人・本当に仲の良い友達ぐらいでしょう。しかし連絡先やFaceTimeから相手を探している暇はないといった『この瞬間を相手に見せたい』場合に間に合いません。

そこでTouch2Faceを使って連絡する相手をウィジェットやホームアイコンとして置いておけば1タップでビデオ電話を発信することが出来ます。

ウィジェットにする方法

Touch2face ウィジェット

まずウィジェットでTouch2Faceを追加しておきます。

Touch2Faceを起動し連絡先のリストから選んで下部の真ん中『Widget』をタップします。何人か追加しウィジェットを確認するとFaceTimeに繋がるボタンが配置されています。

緊急時であればロック中の画面でもウィジェットは確認できるので便利ですね。

ホーム画面にアイコンを設置する方法

ホーム画面アイコン

先ほどのWidgetの右横に『SELECT』という表示があるのでタップします。するとSafariが起動し顔写真を変えたりして下部真ん中の共有ボタンから『ホーム画面に追加』をタップします。

すると追加した連絡先がホーム画面にアイコンになって表示されます。

多くの方を表示させておきたいという方はホーム画面に連絡用の画面を1つ作って管理すれば管理がしやすいですね。

まとめ

私も頻繁にFaceTimeを使う方ではありません。でもこのアプリを入れてから早くも3度FaceTimeを使った事にびっくりしています。勿論たまたま子供用事があったというのもありますが、頼まれた商品を購入する際にどっち?という感じでFaceTimeで見せて選ばせました。

でもこのアプリを使ってなかったら、おそらくFaceTimeを使おうとは思わなかったですね。

Touch2Face – Widget, Home Screen icon, Quick Call, Fast Dial
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥200(記事公開時)

APP STORE

Touch2faceキャプチャ

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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