ネットで見つけた参考記事をPocket→Omnifocusでストックする方法

Pocket・Omnifocus連携

GTDアプリを使っていると仕事や趣味に役立つ記事も参考記事として一元管理したい@dnc_akiraです。

RSSやネットで見つけた有意義な記事は一旦Pocketにストックし、そこから更に必要と感じたものはOmnifocusにストックさせる方法をとっています。意外と知らないPocketの便利な連携機能を紹介したいと思います。

ネタ・参考記事はPocket→Omnifocusへ

Pocketは後で読むサービスとして非常に便利なんですが、それ以上に豊富な連携機能が便利なんです。

Pocket 連携先追加

記事の内容を確認してOmniFocusにストックしたい場合は右下のシェアアイコンをタップします。私は既にomnifocusが追加されていますが、最初はその他から連携先として選ぶ必要があります。

Pocket アプリ連携

一番下までスライドさせるとOmnifocus・Things等が表示されています。実際インストールされているアプリによって表示が変わるかもしれないのでチェックしてみてください。

ここでOmnifocusを選びます。

Omnifocus inboxに記事追加

Omnifocusが開かれPocketの記事がInboxに保存されます。この時記事タイトルがタスクのタイトルにURLはメモの部分に入ります。

勿論Mac版やiPad版を合わせて使っている方はチェックをすれば同期されているのが確認できます。

Omnifocus2 Mac版

これだけの機能でもPocketとOmnifocusやThingsで一元管理する価値がありますね。

まとめ 参考資料としてGTDに入れる意味

実際EverNoteでいいんじゃないのって方も多いと思いますが情報がどんどん新しくなる現在においてEverNoteにストックしても使えない・古びてしまう記事って多いと思うんです。

今タスクをこなすために必要な記事を一緒にストックしておくことでタスクを効率よくこなせると言う事。また週次レビューで古びた記事を見つけて削除出来るというのが狙いです。

このPocket→Omnifocusという方法をなぜThingsではなくOmnifocusで書いたのかと言うと参考記事を直接タスクの入れ子に出来るからなんです。

タスクが完了すればこの参考記事も一緒に削除出来るでしょ。管理の面でも凄く便利なんですね。

Pocket
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投稿者:

AKIRA MINAMI

WEB制作・App開発、その他デザイン関連をしています。楽しいことが大好きで遊びとサイトを融合させるよう日々精進しています。広告プロモーションも行なっております。興味がある方は気軽にご連絡下さい。