iOS 8の通知センターから様々な動作ができるアプリ『Launcher』が復活

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Launcher

一度は削除されたアプリ『Launcher』がAppStoreに復活しました!通知センター上にアプリの起動アイコンが設置できるのでアプリを使っている状態での切り替えがスムーズ!

Launcherの使い方や便利な点についてまとめていきます。


Launcherの使い方

Launcher 使い方

基本的な使い方はLauncherアプリ内で通知センターに表示させたいアプリを選択し、通知センターの編集からLauncherを表示にするだけで設定は完了します。

追加できる項目は

  • アプリランチャー
  • 連絡先ランチャー
  • Webランチャー
  • カスタムランチャー

アプリランチャー/

アプリを起動させるランチャーでアプリによってはアプリの起動だけでなくそのままアクション出来る(例:Mapアプリで自宅までのナビ)ものも用意されています。

勿論全てのアプリに対応しているわけではないのですが、URLスキームなどがわかればカスタムランチャーメニューから作成できます。

連絡先ランチャー

連絡先ランチャー

連絡先ランチャーは電話をかける、メール・メッセージを送るといった連絡に関する様々なアクションを登録できるランチャー機能。よく電話する相手に急ぎの時は通知センターからワンタップで発信できます。

Webランチャー

よく閲覧するWebサイトやブログを登録しておくと、簡単にアクセスできます。

通知センターでの表示

通知センターに表示

通知センターの一番下の『編集』からLauncherを追加するだけで、アプリ内で設定した項目がそのまま表示されます。無料版では4つのアプリを2列で計8個のアクションが追加できるようになっています。

物足りない方はアプリ内で課金するとアイコンの大きさ調整が出来るようになり更に3列追加されるので5個✕5列の25個のアクションを配置することが出来ます。

こうなるとかなり便利ですよね。

ここが便利!

使ってみて便利だと思ったのはパスワード管理系のアプリをLauncherに配置した時でした。私は1Passwaordを使っているのですが、アプリを新しくダウンロードした際アカウントのひも付け等でID/Passを求められる事がしばしばあります。

アプリを閉じる→1Password起動という流れが、アプリを閉じずに通知センターを下ろしてきて1Passwordを起動させるほうが早いと感じましたし、他にもメモアプリを入れておくと同様に捗りました。

まとめ

既に私は『Launch Centert Pro』というアプリを使っていたのですが、それとは別に動作と関連するものはLauncherを使うとさらに便利な気がします。その場合は勿論無料版で十分だと思います。

Launcher – 通知センターウィジェット搭載ランチャー
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料(記事公開時)

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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