iPhone 6/6 Plusにタッチ操作が不能になる危険が

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Iphone6series touchdisease

発売当初曲がりやすいと話題になったiPhone 6/6 Plusですが、実はその中にもっと重大な不具合が隠れていたようです。

それが最近寄せられているタッチ操作が不能になるという不具合。どのようにしてタッチ操作が不能になるのでしょうか

こうなったら危ない!

まずは動画を掲載しておきます。残念ながら英語なのですが(笑)

動画中の17秒あたりで表示されるiPhoneの画面上部にグレーの線が出た状態。これが出ちゃうとどうやらタッチ操作ができなくなる症状だということです。

なぜタッチ操作ができなくなる

これはiPhone6/6Plusが曲がりやすいという問題も関係していて、iPhone内にあるTouch ICチップがiPhoneの曲がりに対して浮いてしまうという事からタッチ操作が不能になってしまうそうです。

対処法

とにかくiPhoneを曲げないという事が一番のようですが、どれくらい曲がったから操作できなくなるのかもハッキリとはしていません。ズボンのポケットなんかに入れていると少しの変形で動かなくなる可能性も十分あるので注意が必要ですね。

もし動かなくなったら修理もしくは買い替えするしか方法は無いようで

Appleの公式的な見解は「Touch Diseaseについて認識していない」というもの。そのため、保証期間が過ぎたユーザーは「iPhoneを買い直すこと」を勧められるとのこと。AppleはリペアショップによるTouch ICチップの交換作業を認めない方針であるため、ユーザーに残された道は有償でロジックボードを交換するか買い換えることだけのようです。
参考元:GIGAZINE

iPhone6シリーズを発売即購入された方はそろそろ2年になるので買い替え時期と言えばそうなんでしょうけど、今年発売のiPhone7がどういったものかもわからないので、即買い替えなんて行動は取れないですよね。

そもそもiPhoneも2年周期で買い換えるというものでも無くなった気がしてますし、もし動かなくなった事を過程して当面はしっかりとバックアップを取っておくというのが個人でできる対処法になるのかな

まとめ

以前はAppleの神対応とかいって、保証期間ギリギリでの不具合にも新品と交換といった経験もありますが流石に今回はそれはないようです。勿論Touch Diseaseになってもないのだから論外なんですがね。

私自身iPhoneもこれまでよりも長く使うようになりそうですし当面は個人で気をつけるしかなさそうですね。iPhone7が超魅力的であれば全ては解決するのですが(笑)

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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